FAQ

桃山学院中学校に関する質問にお答えします。
桃山学院中学校「中学校案内」パンフレットおよび桃山学院中学校のウェブサイトもあわせてご覧ください。

Q01どのような子どもの入学を期待していますか?

明るく、元気なことが一番です。何事に対しても好奇心旺盛で、チャレンジ精神にあふれる人なら、入学後に必ず立派に開花するでしょう。

Q02「どれだけ生徒を伸ばすのか」を知りたい。

6年後に、東大・京大・阪大をはじめとする国公立大学や難関大学への現役合格を目指します。その目標に向かって努力できる熱意と意欲を育てます。

Q03桃中がめざす人間像はどんなものですか?

高い学力を持ち世界平和の実現に貢献できる人間、どんなときも自分の力を信じられる人間として、たくましく生きていく「自由と愛の精神」を身につけてもらいます。健全な社会の実現に貢献できる若者を育成します。

Q04中学生の1日の生活はどのようなものですか?

8時15分に鐘楼の鐘がなり、1日が始まります。 全員この時間までに教室に入ります。8時20分からの10分間は「読書タイム」です。各自が持参した本を出して読書に集中します。 8時30分からは放送による朝礼です。聖書の一節を読んで、チャプレンとともに祈ります。 毎週木曜日は8時15分から15分間、聖マルコ館(中学校棟)8階の体育室で「朝の礼拝」のときを持ちます。 また土曜日は8時15分から英語・数学の小テストがあります。

月曜日から金曜日の午前中は50分授業が4時間、昼休みは40分間です。1年生の生徒は屋上広場に出て、花を愛でながらの昼食タイムを楽しんでいます。 月・火・水・金の午後は3時間の授業で、終了は午後4時になります。 木曜日は会議日なので生徒は午後2時間の授業になります。

放課後は、月・水・木は自習ステージ(各教室)で、復習・予習に励みます。 火・金・土はクラブ活動で、運動で汗を流したり自分の好きなことに熱中したりします。 中学生の学校生活は午後6時(木・土曜日は午後5時)に終了し、午後6時30分(木・土曜日は午後5時30分)までに下校をします。

Q05読書タイムの教材は?

自分で持ってきた書籍を読むことが原則ですが、学校が用意した課題を読んでもらうこともあります。

Q06体験学習はどんなものがありますか?

1年生は4月の入学式直後に2泊3日のオリエンテーション合宿(六甲山YMCA)があります。6年間の中高生活を送る心構えや、各教科の学習方法の基礎を学びます。勉強と遊びを通じて生徒は急速に仲間意識を育てていきます。

5月初旬に全学年で「一日遠足」を実施します。今年は1年生が須磨海浜水族園・須磨離宮公園、2年生が奈良明日香村へ、3年生は京都方面(京都大学見学等)へ出かけました。

5月には、学外から講師を招いて「キャリアガイダンス」を全学年対象に実施します。中旬は「菜園の日」です。新入生を歓迎していた「屋上広場」の花壇の花を移植し、代わりに野菜の苗を植えます。今年はトウモロコシ・サツマイモ・スイカ・キュウリ・エダマメ等様々な苗を植えています。

毎年5月か6月の大潮の日を選び、2年生が和歌山県の加太海岸へ「磯実習」に行き、潮溜まりや浅瀬の生き物の採取・観察をします。6月は、体育祭もあります。3学年が縦割りの団に分かれ、綱引き・大縄跳び・玉入れ・リレー・応援合戦などの競技で競い合います。

7月は下旬にサマーキャンプがあります。1年生は徳島県の阿南国際海洋センターでの2泊3日の合宿のなかで、ボート・カヌー・カッターなどのマリンスポーツに親しみます。2年生は紀泉わいわい村という場所で自炊体験を中心にやはり2泊3日の合宿を実施します。3年生は東京方面の大学見学を兼ねて勉強合宿に2泊3日で行きます。また、高校に進学すると1年生でしまなみ海道ナイトウォーク(保護者も参加可)を実施します。

文化祭では学年・クラス対抗のコーラス大会があります。

10月には芸術鑑賞があり、昨年は1・2年生が学内で演劇鑑賞、3年生は劇団四季の公演「ライオンキング」を見に行きました。

11月は、5月に続いて2回目のキャリアガイダンスを実施して自分の将来を考える機会を設けます。3年生は、修学旅行があります。今年は北海道(洞爺湖・小樽等)へ行きます。

12月はクリスマス礼拝を全学年そろって、西区の川口基督教会で実施します。

1月は正月イベントとして1年生は餅つき・カルタつくり・書初め、2年生は百人一首カルタ大会、3年生は球技大会を、下旬には学年対抗弁論大会があります。

2月は2年生がスキー合宿(今年度石川県一里野高原)に2泊3日で行き、1・3年生は金剛山耐寒登山があります。

3月の学年末に、進級をひかえる1・2年生は学年の締めくくりとして3泊4日の勉強合宿を予定しています。

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Q07担任は持ち上がりですか?

原則として持ち上がりです。「担任団」「学年団」が結束して、その学年の生徒の巣立ちを見守ります。

Q08コースによって何が違うのですか?

カリキュラム・進度は同じですが、6年選抜コースでは、より深みのある学習指導を行っています。最難関大学への合格力の素養を早くから身につけるためです。

Q09土曜日も授業がありますか?

毎週あります。午前中の4時間授業を行います。午後はクラブ活動です。

Q10入学後に6年選抜コースと6年進学コースの入れ替えはありますか?

学年進級時に成績により、入れ替えがあります。

Q11桃山学院高等学校へは必ず進学できるのですか?

現在の高等学校へ進学するというより、桃山学院中学校高等学校の6年一貫教育の高等部へ進学すると考えてください。高校の一貫コース入学ですので、桃中生を対象とした高校への入学試験はありません。原則として全員進学しますが、素行等に問題がある場合は進学できないことがあります。

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Q12桃山学院高等学校へ必ず進学しなければならないのですか?

中高一貫コースの高等部ということですから、桃山学院高等学校へ進学するつもりで入学してください。

Q13理系・文系はどの時点から分かれるのですか?

クラスとして理系・文系に分かれるのは高校2年生の段階からです。

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Q14大学進学対策はどうなっていますか?

「6年選抜」「6年進学」両コースとも、難関国公立大学及び難関私立大学への現役合格を見据えたカリキュラムです。国語・数学・理科・英語の中学校の教科書内容は中3の1学期までに終了させ、2学期からは高校の教科書内容を学習することになります。高校の教科書内容も高2終了段階ですべて履修が済み、高3では大学受験の演習が中心となります。さらに「自習ステージ」「M1ゼミ(中3の2学期より実施・有料)」「Rゼミ(補習)」などの充実した体制が組まれていますので、安心して学習に取り組んでいただけます。また中高一貫生徒の6年間を見据えた進路指導を効果的に行うため中高一貫進路指導主任をおいています。

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Q15勉強についていけない場合はどうなりますか?

成績不振生徒については、学習面では指名講習などを適宜実施します。「自習ステージ」の時間を利用して「Rゼミ」の名称で実施しています。メンタル面でのフォローも行います。生徒・家庭・学校の綿密な連携の中で、そのような成績不振生徒を出さないように努めます。

Q16「自習ステージ」での質問はどの程度可能ですか?

基本的には自習ステージの時間(80分)は集中して、自学自習の力を身につけることができるように取り組ませています。日によっては、課題が出される場合もあります。

Q17「Rゼミ」の基準は?

定期考査の39点以下を原則とします。また授業中に実施する小テストの結果で指名することもあります。基礎学力を身につけてもらうため、英・数・国を中心に指名講習や再テストを実施しています。

Q18長期休暇中にも講習はありますか?

「夏期特別講習」(終業式後1週間)「新中2・中3春の勉強合宿」(終業式後3泊4日)「中3夏期勉強合宿」(7月下旬から8月初旬の2泊3日)「M1ゼミ」(中3の2学期以降・有料)などがあります。開始時期や実施期間は入学後にお知らせします。

Q19一斉メール配信・登下校メールサービスについて教えてください?

一斉メールは、阪神電鉄が提供するメール配信サービス(利用料無料・通信料有料)を利用して学校が配信しています。新入生(全員)にはQRコードの入ったID票を配布して、各端末(パソコン・スマホ・携帯)から登録をしていただきます。配信する内容は、学校からの緊急連絡やその他提出物の督促など保護者に通知する必要があると判断したものとなります。

登下校メールサービス(有料 2016年現在 月額432円 初期登録料2,572円・希望者)は無線ICタグを、生徒のカバンや服のポケット等に入れていただければ、生徒通用門を通過するだけで登録いただいたメールアドレスに校門通過情報を配信します。

Q20クラブ活動には、どのようなクラブがありますか?

クラブ活動は全員参加が原則で、火・金・土曜日が活動日となっています。原則として3日間参加ですが、クラブによっては日数が減る場合があります。文化部13部「ESS・囲碁将棋・クラシックギター・吹奏楽・鉄道研究・BSA(聖書研究)・作法・数学研究・図書・理科研究・美術・放送・合唱(聖歌隊)」、運動部7部「空手道・剣道・卓球・硬式テニス・女子バレーボール・バスケットボール・バドミントン」が活動しています。

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Q21生徒会活動は盛んですか?

高校では「自治会活動」が盛んです。その伝統を受け継ぎ、中学校では「生徒会活動」となりますが本校が大切にしてきた「自主・自律」の精神から活発な活動をしています。「意見箱」を設置して生徒の要望をくみ上げる活動や、「挨拶運動」などの風紀向上を目指した活動が盛んです。そして文化祭・体育祭では運営の中心になって活動しています。

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Q22中学校の修学旅行はいつごろ、どこへ行きますか?

中学3年生の11月前後に行きます。行き先は中学2年生の総合学習の時間(メディア教育)を利用してグループごとに研究を重ね、生徒によるノミネートとその場所のプレゼンテーションを行い、2年生の2月下旬に行き先を決定します。1期生は沖縄本島と与論島、2期生は沖縄本島の南部・本部・奥間、3期生は沖縄本島の東北部に行きました(沖縄方面が続いているのは生徒の投票の結果、たまたまです)。4期生は初めて北海道(登別・旭川方面)方面に行きました。5期生は、沖縄の離島(石垣島・竹富島・西表島)方面、6期生は再び北海道(洞爺湖・小樽方面)へ行く予定です。

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Q23高校の修学旅行はいつごろどこへ行きますか?

高校2年生の7月を予定しています。一貫コースの生徒の行き先は、他のコースの生徒と異なり本学院の原点であるイギリスに短期海外研修を実施する予定にしています。

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Q24図書館は充実していますか?

聖アンデレ館(高校棟)の5階には、蔵書数94,000冊、年間購入冊数約3,600冊、貸し出し冊数約16,000冊という高水準の優良図書館があります。蔵書検索用コンピュータやインターネット検索用コンピュータも生徒が自由に利用できます。中学生向け蔵書数も約3,100冊近く揃えています。なお、保護者の方も利用できます。

  • ※ 2014年度調べ
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Q25食堂はありますか?

中学校棟にはありません。できるだけ弁当(食育の観点からも)を持参してください。ただし、10時30分~10時40分までの休み時間に聖マルコ館(中学校棟)1階で、食堂が用意したパン類・軽食・弁当を販売しています。昼食時の食堂は高校生で混雑していますが、中学生が利用することもできます。放課後の4時過ぎには軽食類を販売しています。

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Q26コンピュータ設備が整っていますか?

多目的教室には一人に一台のコンピュータが設置されており、情報教育・メディア教育に力を入れています。技術の時間や総合学習(メディア教育)の時間にコンピュータを活用します。各教室には電子黒板が設置されています。

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Q27校則はありますか?

桃山学院中学校の生徒としてふさわしい学校生活を送るための「生徒心得」があります。

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Q28生徒指導は厳しいですか?

学校という社会に必要な規則は定められていますので、それに沿った注意や指導を行います。

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Q29携帯電話は持っていってもいいですか?

「携帯電話持込許可願い」を提出の上、持ってくるのはかまいませんが、学校内での使用は禁止です。携帯電話(スマートフォン)でのメールやゲームに熱中させないため、朝礼時に携帯を預かり、終礼時に返却するシステムで指導しています。

Q30自転車通学はしてもよいですか?

通学距離が2km以上で5km以内の生徒を対象に、自転車通学を許可しています。通学途中の安全を考えて、ヘルメットの着用を推奨し、雨天時の雨合羽の着用を義務付けています。自転車保険については入学時に全員に加入していただく「中学生総合補償制度」で対応します。

Q31安全教育・防犯体制はどうなっていますか?

安全教育は、年2回の避難訓練(5月は地震・火災避難・10月は不審者侵入対策)を実施しています。防犯体制として、生徒通用門(アーチ)は午前9時に閉鎖し、それ以降の外来者は通用門を通って、守衛室で入館の手続きを取り外来者プレートをつけて入館することになります。また各フロアーには防犯カメラが設置されていて、不審者の侵入を監視します。またガードマンにより学内・学外や通学路の巡回も実施しています。

Q32いじめ対策はどうなっていますか?

桃山学院の「自由と愛の精神」への理解を深めることで、いじめそのものをなくすことができると考えています。生徒・家庭・学校の連携を密にし、学校では生徒と教師とのコミュニケーションを密にすることで、いじめの芽を摘んでいくことも重要視します。発生した問題については、厳しい態度で迅速に対応・対処しています。決して機械的に対処するのではなく、生徒の発達を重視した対応をしています。

Q33スクールカウンセラーは配置していますか?

現在3名の非常勤のスクールカウンセラーが毎週火・水・木・土曜日に勤務しています。生徒・保護者の話を秘密厳守で対応しています。

Q34体育の授業で「水泳」はありますか?

6月中旬以降、週1時間実施しています。泳げない生徒に対しては補習も行います。

Q35音楽の授業で主に取り組む楽器はありますか?

中学校ではクラシックギターの演奏、高校では吹奏楽に取り組みます。

Q36英検・漢検への取り組みはしていますか?

英検・漢検ともに奨励しています。英検では年間で全員受験が1回、希望受験も1回で中学校3年生までに、準2級取得を目標としています。漢検も11月前後に全員受験を1回実施しています。

Q37中学校での格技は何をしますか?

男女とも柔道を行います。

Q38成績表は絶対評価ですか、それとも相対評価ですか?

絶対評価です。

Q39入試の方式に変更はないですか?

入試の情報については、必ず入学試験要項を確認してください。

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Q40A方式の3科目受験と4科目受験の判定の方法とは?

算数(150点)・国語(150点)・理科(100点)・社会(100点)で、4科目受験の場合は500点満点です。3科目受験の場合は、算数(150点)・国語(150点)・理科(100点)の合計点を1.25倍して4科目受験の生徒と同様に500点満点とします。ただし、4科目受験の生徒も3科目受験としての計算をして、高得点の方を本人得点として順位をつけます。そして上位より合格とします。
詳しくは必ず入試要項を確認してください。

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Q41B方式の2科目受験の理由は?

基礎力と応用力の判定。難易度の高い問題も出題して受験生の実力を判定する方式です。3方式の中では、難易度の高い試験となっています。

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Q42C方式の対策は?

「算数」と「国語/表現力テスト」を実施しています。「算数」はA方式と同程度の難易度の出題で、「国語/表現力テスト」の方は、言葉の決まり(文法)・書き表し方(表記)・言葉の意味・漢字などの日本語についての総合的な理解と運用力を確認する問題になります。

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Q43中学校入試にどんな対策をすればいいですか?

4科目受験の基礎・応用力を高めてください。

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Q44入試は小学校の教科書範囲内ですか?

基礎・基本を60%、応用20%、発展20%を原則として問題を作成しています。応用力を高めるため、一部教科書の範囲を超えて出題することがあります。

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Q45中学校入試には、専願・併願はありますか?

区別はありません。

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Q463回受験のメリットはありますか?

受験方式を3種類にして、本校合格の可能性が大きくなるようにしています。また3方式を受験した生徒の本校に入学したいという熱意に敬意を表し、C方式ではA方式・B方式の得点を配慮することがあります。なお、各方式とも受験時に「併願校アンケート」を任意で実施します

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Q47A・B・C各方式での算数の難易度はこの順番ですか?

AよりBの方が難易度は高いです。CはAと同程度に設定しています。

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Q48追加合格はありますか?

募集定員120名を確保するため、追加合格を若干名出す場合もあります。

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Q49インターネット出願はできますか?

2017年度入試より行います。パソコン・スマホからインターネット出願出来るようになります。

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Q50出願のときに調査書は必要ですか、面接はありますか?

調査書は必要ありません。また面接も実施しません。

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Q51複数回受験のときの検定料は回数分必要ですか?

必要です。ただし複数方式を出願した場合、先の方式の検定料は20,000円ですが、後の方式の検定料は半額の10,000円になります。そして先の方式で合格して入学手続きをされた場合は、未受験方式の検定料を後日学費引落し口座へ返金することに変更はありませんし、第2志望コース合格で第1志望コースを再チャレンジされた場合は返金できないのも変更ありません。

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Q52科目における合格基準点はありますか?

ありません。総合得点で合否を判定します。その目安として、選抜コースの合格点は6割以上、進学コースの合格点は5割以上を目標に問題を作成しています。

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Q536年選抜コースが第1志望ですが、合格ではなかった場合は6年進学コースに回されますか?

出願時に6年選抜コースを第1志望とする受験生は、6年選抜コースの合格最低点に達していなくても、6年進学コースの合格最低点に達していれば6年進学コース合格とします。

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Q54合格者の男女比は決まっているのですか?

決まっていません。全体の成績上位者より合格となります。

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Q55出願後に志望コースや受験科目を変更することはできますか?

出願後の変更はできません。よく検討してから願書を提出してください。

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Q56B方式がA方式より難しいということは、A方式で合格しなければもう無理ということでしょうか?

A方式の方が通りやすいとは思いますが、4科目受験と2科目受験という試験の方式や出題の違い、試験当日の体調や出題傾向とのマッチングなどの要素もありますので、A方式では合格点に達しなかった場合でもB方式で合格点に達する場合が多々あります。同様にC方式でも「国語/表現力テスト」が鍵になりますので、総合的な国語の力を身につけてください。各方式でそれぞれ異なる能力を評価して選考させていただいています。

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Q57A方式で6年進学コースに合格して入学手続きを行い、B方式で6年選抜コースに合格したときの入学手続きはどうなるのでしょうか?

複数方式で受験し、先の方式で6年進学コースへ入学手続きを行った方が、後の方式で6年選抜コースに合格した場合は、6年選抜コースでの入学に変更されますので、再度入学手続き(入学金の納入)を行う必要はありません。

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Q58願書は、いつからもらえるのでしょうか?

願書は本校のホームページよりお申込ができます。また守衛室で随時お渡しできますし、郵送も可能です。10月以降の入試説明会でもお渡しいたします(願書無料)。入試イベントの日程は以下のページを確認してください。

Q59兄・姉が中学校・高校に在学中のとき、減額される費用はありますか?

PTA会費(10,000円)が免除されます。

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Q60オープンキャンパスは開催されますか?

開催しています、2016年度は第1回が5月28日(土)「14時30分~16時00分」、第2回が6月25日(土)「14時30分~16時00分」実施いたします。保護者の方に学校の説明(より詳しい説明は秋の説明会で行います)を、児童の皆さんには数学か英語(英会話・フォニックス)の模擬授業に参加してもらいます。その後生徒・保護者同伴で校舎の見学をすることができます。詳細は本校のホームページに掲載します、なお説明会のみの参加は予約不要です。

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Q61入試説明会ではどのようなことが行われますか?

桃山学院の「建学の精神」「教育の理念」「教育方針」などをわかっていただくことと、「どんな中学校なのか」ということをわかっていただくことがテーマです。映像・パンフレット・スライド資料等を使って、できるだけ具体的に説明していきます。また在校生の声も紹介します。

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Q62入試説明会は毎回同じ内容ですか?

学校案内は同じ内容です。ただしそれぞれの回に特別メニューを用意します。今年も予定では、第1回説明会では中学校入試4科目の出題方針の説明を、第2回説明会では入学後の5教科の指導方針についての説明、第3回説明会では「国語/表現力テスト」の説明をします。

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Q63入試説明会には必ず参加しなければいけないのですか?

通学の距離や時間を知るため、本校の環境や先生たちの雰囲気を知るためにも一度は本人・保護者そろって参加してください。どうしても参加できない場合は、パンフレットを取り寄せるか、ホームページで閲覧するなどして本校の内容をよく把握してください。

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Q64入試説明会の日以外でも中学校見学はできますか?

9月第2土曜日に実施している文化祭は、校内の一部を見学していただけます。それ以外は学校見学を予定していません。入試説明会にぜひおいでください。

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Q65入試説明会の日が塾の講習と重なるので説明会に行けないのですが。

日々の積み重ねは大事ですが、説明会に参加して志望校をよく知ることはもっと大切です。自分の目で見て感じたことが目標に向かう大きな力になります。ぜひ説明会に参加してください。

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Q66プレテストは行われますか?

11月23日(祝)に実施します(無料)。この時期は入試に近い実力を測れることになると思います。6年生を対象として国語・算数の2科目で実施しますので、桃山学院中学校の入試の出題傾向や難易度を知るためにぜひ受験してください。なお入試説明会では過去の問題を配布しています。

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Q67プレテストの申込方法は?

10月より、ホームページから申込んでいただけます。なお「プレテスト申込書」は、本校の説明会でもお渡しいたします。

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Q68プレテストの日は学校行事があり参加できないのですが、テスト問題はもらえるのでしょうか?

プレテスト実施日の翌日以降は守衛室でお渡しできます。またプレテストの結果の分析も資料として(12月以降)お渡ししますので、過去の問題として解いてもらえれば十分参考になると思います。本校への入学を考えている人は、できるだけプレテストも受験してほしいと考えています。

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Q69プレテストの塾への情報開示はありますか?

「申込書」に通塾名を記入する欄とテスト結果を塾に報告することについて{承諾する・承諾しない}を記入する欄があります。「承諾する」に○印をつけた受験生の資料を塾に通知します。

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Q70プレテストの成績は合否に関係しますか?

プレテスト終了後にお渡しする資料集に6年選抜コース・6年進学コースの合否の目安を提示します。プレテストで良い成績を取った人は本番の入試で考慮しますが悪かった場合は参考にしません。安心してプレテストに参加してください。

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Q71制服はありますか?

中学校では制服を定めています。服装の基本を学び、規律ある学校生活を送るため、また安全上の観点から「生徒を育て、守るための服装」として制定しています。いくつかの組み合わせを用意しており、生徒自らがコーディネイトすることで自主性を養ってもらうことを期待しています。「中学校案内」に掲載しますので、参照してください。

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Q72制服の購入費はどれくらいですか?

男子制服(冬服一式)44,000円程度(ブレザー・シャツ・ネクタイ・ウールパンツ)、女子制服(冬服一式)41,000円程度(ブレザー・ブラウス・リボン・スカート)。これ以外にセーター・ベスト・チノパンを用意しています。なお、靴・かばん・ベルト・その他の推奨品も用意しています。

Q73入学したら一年間でどれくらい費用がかかりますか?

初年度の入学金をご確認ください。

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Q74寄付金や学債はありますか?

任意の寄付金があります。

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Q75中高一貫生の高校進学時の入学金等は?

入学金は150,000円(外部入学生は200,000円)です。授業料等の費用については、外部入学生と同じです。

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Q76やむを得ず高校から公立高校に行く場合は公立中学校と同基準で調査書を作成してもらえますか?

同基準で作成します。

Q77高校から入学する生徒とクラスが一緒になりますか?

6年一貫ですので、高校から入学した生徒と同じクラスになることはありません。

Q78PDCAノートの詳細は?

入試説明会で、PDCAノートの見本を配布し説明します。

Q79帰国子女の受け入れ枠はありますか?

帰国子女として別枠での募集はしていません。

Q80特待制度・奨学金制度はありますか?

特待制度はありません。奨学金制度については、家計状況により就学が困難な生徒に対して公的機関からの貸付または給付する多様な制度があります。奨学金制度そのものが多様化しており、必要と思われる保護者はそれなりの情報を得ておられる場合が多く、その上での質問に関しては「個別」対応にならざるを得ません。入学金・授業料以外の説明は「学校案内」の最終ページを参考にしてください。

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Q81信仰の有無や宗教による出願制限はありますか?

一切ありません。また入学後も信仰の自由を尊重いたしますが、キリスト教精神による教育方針はご理解願います。

Q82高校進学後の様子を教えてください。

高校生活は「一貫コース」生として、基本は所属学年のS英数・英数コースの生徒と同一の学校生活・行事を行います。

  • 高1の1学期は、平日(月~水・金)の放課後は16時40分から18時00分、18時20分から19時50分までの自習ステージのどちらかに全員出席(木曜日は1時間早くなります)。なお自習ステージは、2学期以降は定期考査や模試で一定以上の成績を修めていれば自由参加となります。必要に応じて、指名講習があります。
  • M1ゼミ(課外強化講習)を受講(希望者対象・有料 90分 @1,500円)
  • クラブ活動は平日の18時00分まで。ただし成績による制限あり、 土曜日・日曜日のクラブ活動は自由参加。(男子バスケットボールを除く強化指定クラブへの入部は不可)
  • 校外活動(修学旅行)について、「一貫コース」生は高校2年生の7月上旬に6泊8 日のイギリスでの海外研修(カンタベリー大聖堂での特別ミサ・学校交流等)をします。高校(国際コース以外)から入学した生徒は、同じく高校2年生の7月上旬に沖縄・石垣島の琉球文化体験(4泊5日)か東北地方(または北海道)でのファームステイによる農作業体験(4泊5日)、カナダ短期海外研修 (バンクーバー 17日間・別途追加費用徴収あり)になっています。
  • 2013年から、一貫コース 高1の体験学習として「しまなみ海道ナイトウォーク」(保護者参加可)を7月下旬に実施しています。
  • カリキュラムは、6年一貫コースのカリキュラムを別編成で実施。中3段階で高校1年生の教科書を使用(数学・理科は中3の4月から、国語・英語は中3の2学期から)。中学校段階で購入する高校の検定教科書は学年共同費から支出します。高校2年生までに教科書を終了し、高校3年生は大学受験に集中します。

Q83交換留学制度はどうなっていますか?

現在高校では、アメリカ聖公会学校連合会(NAES)との密接な連携のもと、1972年以来アメリカの姉妹校と本校との間で、毎年連続して2~3名の留学生を交換しています(Exchange Program)。高校に進学して、一貫コースに在籍した段階で選考に応募することができます(2年生または3年生での留学が可能)。

交換留学制度以外には、一定の学業成績または英検準2級を条件に、高校の国際コースクラスBと同じプログラム(高1の1月から翌年の1月まで。高2へ進級)で、カナダへ1年間留学をする方法もあります。

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Q84一貫生の大学入試実績はどうなっていますか?


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