教員メッセージ

英語

「読む」「書く」「聞く」「話す」を楽しくスキルアップ

中学校は英語を学ぶうえでの基礎を学習する時期です。電子黒板や視聴覚教材などを活用し、具体例を示しながら、「読む」「書く」「聞く」「話す」の4つを楽しくスキルアップすることを、クラス全員でめざしています。10年、20年後に英語を使って活躍できる人材育成を目標にしています。

御﨑 健太郎

国語

「頭」と「手」を使って国語力向上

授業では教科書に準拠した問題集も多用し、演習形式(一定時間内に解き、答え合わせ・解説)の内容で進めています。発問に対しても元気よく答えてくれ、私にとっても楽しい日々です。また、小テストで漢字力や語彙力を深め、やり直しをきっちり行うことで知識の定着を図ります。宿題は自分で解き、答え合わせをして提出。自学できる人間を育成します。

森本 芳禎

数学

集中力と学習内容の定着をはかる工夫ある授業

授業で工夫していることは2つあります。まず、テンポのよさです。テンポよくポイントをおさえた授業を展開し、生徒の集中力を高めます。次に、小テストを頻繁に行うことです。小さい範囲でテストを繰り返し行うことで学習内容の定着をはかります。不合格の生徒には再テストを行いフォローをしています。

鎌野 広和

社会

生徒が主体的に学ぶグループ学習の実践

生徒が社会の事象やしくみについて主体的に学び、社会の一員としての自覚を深めることを目標に授業を行っています。充実した設備を利用して視覚的に学ぶほか、テーマをもとに、自らの考えを理論的に述べたり、他者の話を聞き取ったりする力が身につくグループ学習を積極的に実践しています。

森 玲薫

理科

一貫校ならではの自ら学ぶ楽しさを知る授業

高校受験がない分、時間的なゆとりがあります。実験・観察を多く取り入れたり、高校で学習する内容を混ぜたりしながら授業を進めています。日常生活のさまざまなところで科学技術が使われていることや、それが必要不可欠であることを知り、理科を身近にとらえて、自ら学ぶ楽しさを知ってもらいたいと考えています。

田中 智晴

宗教

キリスト教をより身近に感じられる授業

「宗教とは何か」という視点からスタートし、イエス・キリストの人生と言葉に触れることをめざします。授業では毎回、聖歌を歌い、聖書を読みます。歴史的、文化的、社会的側面からのアプローチや、関連する映像や「遊び」なども使い、キリスト教をより身近に感じてもらいたいと思って授業をしています。

大平 有紀


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