桃山学院高等学校 国際コース

国際コースTOP コース概要 カリキュラム 留学 国際教育 メッセージ TOP

 
「自分自身と向き合えた」
Canadaに行って、もちろん英語力はついたけど、何が一番良かったかと聞かれると、それは「自分自身と向き合えたこと」だと思います。もちろんまだまだ見えてないところもいっぱいあるけど、このCanada留学は本当に自分にとっていろんな意味でプラスになった1年だと思います。(Y.W さん)
 

 

「カナダ人の良いところは」
カナダ人の良いところは、家族愛の深さ、フレンドリーなところ、人をほめることが多い、ムードをあげてくれる明るさ、文化を大切にするところ、自分の知らないところでのやさしさ、人の意見を聞く、いつでも真剣、と笑顔があるところです。(T.Aくん)

 
 
「日本語教室を開きました」
僕は現地の学校の先生を通して、同じ桃山の友人と共に週に2回から3回のペースで日本語教室を昼休みに始めました。日本語はおろか人前で授業をしたことすらなかったので、手探りの中、カナダ人生徒の意見も交えて自分達で教材を考え、そして作りました。カナダ人にだけでなく、韓国人、ドイツ人、フランス人、スペイン人、そしてスイス人という世界各国の生徒に、少しではあるけれど、自分達が日本の文化を伝えることができてとても充実したものになったと思います。(K.M くん)
 

 
「人生で一番短い1年」
カナダ留学の1年間は、今までの人生で一番短い年だったと言えるだろう。Canadaでは英語よりも、人生の勉強をしてきたような気がする。自分の思ったことは口に出さないと相手に分かってもらえない、当たり前のようだが、それができていなかった。 様々な体験をさせてくれた最初のファミリー、2ヶ月の間で本当の愛をくれた2番目のファミリー。私は人との運に恵まれていると思った。私はCanadaで出会ったすべての人に心からの感謝を捧げたい。 (M.Fさん)
 

 
「空を見上げて」
僕はカナダの留学中に空をよく見るようになった。僕の住んでいた地域は農業地帯(プレーリーと呼ばれている)で、周り一面農地が延々と続いていた。ビルのような建物などあるわけがなく、綺麗な日の出や夕焼け、星空、オーロラなどを見ることができた。(H.Kくん)
 
 
「親に感謝」
カナダでは子供が出かける前に親とキスをする。そういった家族を大事にする光景が、本当によく見られ、私はそれを不自然だとさえ思っていた。でもカナダで私が見たものは、本当は人間はこうあるべきなのだと教えてくれた。本当に感謝すべき相手は親なのだ。この留学を通して、私自身の家族に正直にありがとうと言えるようになった。(M.Mさん)
 

 
「いろいろなことに挑戦」
この1年間、結構いろいろなことに挑戦してみた。Sunday Schoolを含めたボランティア活動や、またレスブリッジのtv局でダンスチームに参加して、Canada Dayのイベントで踊ったこと、また、学校のバレーボールチームに参加したこと。これらを通して、精神的に少し強くなれたと思う。(S.Uさん)
 


 
I can’t forget anything.
I had really good experiences in Canada.I can’t forget anything from the kindness of canadian people to the grand nature. I’m sure all these things will be beneficial in my future. (T.K君)
 



戻る 留学報告