桃山学院中学校 St.Andrew's School

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2009年度入試 桃山学院中学校 FAQ

FAQ

桃山学院中学校に関する質問にお答えします。
2012年度版桃山学院中学校「中学校案内」パンフレットおよび桃山学院中学校ホームページもあわせてご覧ください。


質問: どのような子どもの入学を期待していますか?
答え: 明るく、元気なことが一番です。何事に対しても好奇心旺盛で、チャレンジ精神あふれる方なら、入学後には必ず立派に開花するでしょう。
質問: 「どんな生徒がほしいのか」「どれだけ生徒を伸ばすのか?」を知りたい。
答え: 6年後に、東京大学や京都大学をはじめとする国公立大学への現役合格を目指します。その目標に向かって努力のできる熱意と意欲のある生徒を望みます。
質問: 桃中の「これ」はなんですか?
答え: 高い学力を持ち世界平和の実現に貢献できる人間、どんなときも自分の力を信じられる人間として、たくましく生きていく「自由と愛の精神」を身につけてもらいます。「世界の市民」を育てます。
質問: 中学生の1日の生活はどのようなものですか。
答え: 8時15分鐘楼の鐘が鳴るときが1日の生活の始まりです。

全員8時15分までに教室に入室します。

8時20分からの10分間は「読書タイム」です。各自が好きな本を出して読書に集中します。

8時30分からは放送による朝礼です。 聖書の一節を読んで、チャプレンとともに祈ります。 ただし毎週木曜日は8時20分から20分間、聖マルコ館8階の体育室で「朝の礼拝」の時を持ちます。

土曜日は英語・数学の小テストがあります。

月・火・水・木・金の午前中は50分授業が4時間。

昼休みは40分間です。生徒は屋上広場に出て、花を愛でながらの昼食タイムを楽しんでいます。

月・火・水・金の午後は3時間の授業で、終了は午後4時になります。

木曜日は会議日なので生徒は午後2時間の授業になります。
放課後は、月・水・木は自習ステージ(各教室)で、復習・予習に励みます。
火・金・土はクラブ活動に励みます。

中学生の学校生活は午後6時(木曜日は午後5時)で終了です。 ICカードをカードリーダーにかざして下校時刻を打刻して家路に着きます。(2011年度から中学・高校とも授業時間帯の変更を実施し、60分授業から50分授業へ変更しました。)

質問: 体験学習はどんなものがありますか。
答え: 1年生は4月の入学式直後に2泊3日のオリエンテーション合宿があります。6年間の中高の生活を送る心構えや、各教科の学習方法の基礎を学びます。勉強と遊びを通じて生徒は急速に仲間意識を育てていきます。

4月28日は「一日遠足」です。今年は1年生が3クラス合同で万博公園と民族博物館へ、2年生は須磨水族館と神戸の南京町、3年生は「人と防災未来センター」と神戸の南京町へ出かけました。

5月中旬は「菜園の日」です。新入生を歓迎していた「屋上広場」の花壇の花を抜き取り、1年生がきゅうりやナスやトマトの苗を植え、一ヶ月後の収穫を待ちます。

6月には、1年生は「平和学習」で、ピース大阪を中心とした大阪の戦跡をめぐります。2年生は和歌山県の加太海岸へ「磯実習」に行き、潮溜まりや浅瀬の生物の採取・観察をします。

体育祭(大阪市中央体育館)もあります。3学年が縦割りの団を作り、ドッジビーや綱引き・大縄跳び・騎馬戦・リレーなどの競技で競います。

7月は下旬にサマーキャンプとして、1年生は徳島県の阿南海洋センターでの2泊3日の合宿があり、ボート・ヨット・カヌー・カッターなどの海上でのスポーツに親しみます。2年生は泉南市の紀泉ワイワイ村という場所で自炊体験を中心にやはり2泊3日の合宿を実施します。3年生は、8月初旬に三田で勉強合宿を3泊4日で実施します。

9月は学院創立の記念礼拝を、1年生は西区の川口基督教会で、2年生は奈良基督教会、3年生は京都聖アグネス教会でそれぞれ実施します。

中旬の文化祭では学年・クラス対抗のコーラス大会があります。

10月は1年生は徳島にある大塚国際美術館見学、2・3年生はその他の美術館などへ見学に行きます。

11月は各学年キャリアガイダンスで自分の将来を考える機会を設けます。

12月はクリスマス礼拝を全学年揃って、西区の川口基督教会で実施します。

1月は正月イベントとして1年生は餅つき・凧揚げ、2年生は百人一首かるた大会、3年生は球技大会を、下旬に学年対抗弁論大会、2月は金剛山耐寒登山があります。

3月の学年末には、3年生は最後の行事として音楽発表会を実施します。また進級する1・2年生は学年の締めくくりとして3泊4日の勉強合宿も予定しています。

質問: 担任は持ち上がりですか?
答え: 原則として持ち上がりです。「担任団」「学年団」が結束のもと、その学年の生徒の巣立ちを見守ります。
質問: コースによって何が違うのですか?
答え: カリキュラム・進度は同じですが、「深度」が違います。最難関大学への合格力の素養をできるだけ早くから身につけるためです。
質問: 土曜日も授業がありますか?
答え: 毎週あります。午前中の4時間授業を行います。午後はクラブ活動です。
質問: 入学後に6年選抜と6年進学コースの入れ替えはありますか?
答え: 学年進級時に成績により入れ替えがあります。特に中2進級時には大幅な入れ替えがあります。選抜クラスの半数が入れ替わります。
質問: 桃山学院高等学校へは必ず進学できるのですか?
答え: 現在の高等学校へ進学するというより、桃山学院中学校・高等学校の6年一貫教育の高等部へ進学すると考えてください。高校の一貫コース入学です。桃中生を対象とした高校入学試験はありません。原則として全員進学しますが、素行に問題がある場合は、進学できないことがあります。
質問: 桃山学院高等学校へ必ず進学しなければならないのですか?
答え: 中高一貫コースの高等部ということですから、桃山学院高等学校へ進学するつもりで入学してください。
質問: 理系・文系はどの時点から分かれるのですか?
答え: クラスとして文系・理系に分かれるのは高校2年の段階からですが、文系志望の人は生物の選択、理系志望の人は物理の選択となります。なお化学は全員必修です。
質問: 大学進学対策はどうなっていますか?
答え: 「6年選抜」「6年進学」両コースとも、難関国公立大学および難関私立大学への現役合格を見据えたカリキュラムです。国語・数学・理科・英語の教科書は中3の1学期までに終了させ、2学期からは高校の教科書を学習することになります。高校の教科書も高2終了段階ですべて履修が済み,高3では大学受験の演習が中心となります。さらに、「自習ステージ」「Rゼミ(補講)」「M1ゼミ(中3より実施)」などの充実した体制が組まれていますので、安心して学習に取り組んでいただけます。
質問: 勉強についていけない場合はどうなりますか?
答え: 成績不振者については、学習面では指名講習などを適宜実施します。自習ステージの時間を利用してRゼミの名称で実施しています。またコンピュータを使用した自立学習応援プログラム「すらら」を導入しています。特に数学や英検対策として、「すらら」を使った復習を実施します。また講習等で18時までの時間内に課題ができなかった場合は、保護者に連絡を入れながら夜の8時まで学校で居残り勉強をしてもらう場合があります。メンンタル面でのフォローも行います。生徒・家庭・学校の綿密な連携のなかで、そのような生徒を出さないように努めます。
質問: 自習ステージでの質問はどの程度可能ですか?
答え: 基本的には1時間30分を集中して学習してもらい、自習を監督するチューターが簡単な質問には対応します。
質問: Rゼミの基準は?
答え: 定期考査の39点以下を原則とします。また授業中に行う小テストの結果で指名することもあります。基礎学力を身につけてもらうため、週1回の英語・数学の指名講習や再テストを実施します。
質問: 長期休暇中にも講習がありますか?
答え: 「夏期特別講習」(終業式後1週間)「春の勉強合宿」(終業式後3泊4日)「中3夏期勉強合宿」(8月初旬の3泊4日)「M1ゼミ(中学3年生以降・有料)」などがあります。開始時期や実施期間は入学後にお知らせします。
質問: 登校・下校時間はどうなっていますか?
答え: 登校は8時15分の予鈴までに教室に入ります。最終授業の第7限は16時00分に終わります(月~水・金、木は第6限まで 15時00分終了。月・水・木は自習ステージ、火・金・土はクラブ活動に参加します。いずれも18時00分で下校となります)。
質問: 登下校管理システムについて教えてください。
答え: 本校は中学生全員に登下校を管理する生徒ICカードを持ってもらいます。保護者の方にはメールアドレスをお知らせいただいております。生徒が登下校時にICカードをカードリーダーにかざして時刻を打刻すると、登下校時刻をメールで保護者にお知らせするシステムを導入しております。緊急時や学校からの伝達、提出物の督促の折にも連絡メールによる一斉送信をしています。
質問: クラブ活動はありますか?
答え: クラブ活動は全員参加が原則で、火・金・土曜日が活動日となっています。原則として3日間参加ですが、クラブによっては日数が減る場合があります。文化部13部(ESS・囲碁将棋・クラシックギター・吹奏楽・鉄道研究・聖書研究・作法・数学研究・図書・理科研究・美術・放送・合唱)、運動部7部(空手道・剣道・卓球・硬式テニス・女子バレー・バスケットボール・バトミントン)が活動しています。
質問: 生徒会活動は盛んですか?
答え: 現高校では「自治会活動」が盛んです。その伝統を受け継ぎ、中学校では「生徒会活動」となりますが、本校が大切にしてきた《自主・自律》の精神から、活発な活動をしています。「意見箱」を設置し生徒の要望を汲み上げる活動や、文化祭・体育祭では運営の中心となって活動しています。6月に行われた後期役員選挙には4役に対して15名が立候補をしました。
質問: 中学の修学旅行はいつごろどこへ行きますか?
答え: 中学3年生の11月に行きます。行き先は中学2年の総合学習の時間にグループごとに研究を重ね、生徒によるノミネートとその場所のプレゼンテーションを行い、2年生の2月下旬に行き先を決定します。 1期生は沖縄と与論島、2期生は沖縄(南部・奥間・本部町)に行くことになりました。
質問: 高校の修学旅行はいつごろどこへ行きますか?
答え: 高校2年生の7月を予定しています。一貫コースの生徒は行き先は、他のコースの生徒と異なり、本学院の原点であるイギリスに短期海外研修の形で実施します。
質問: 中学の教室は6年間中学校舎ですか?
答え: 中学生は中学校棟聖マルコ館で学びます。高校生になると高校棟聖アンデレ館に移ります。
質問: 図書館は充実していますか?
答え: 高校棟の聖アンデレ館には、蔵書数85,000冊、年間購入冊数3,000冊、貸出冊数15,000冊という高水準の優良図書館があります。蔵書検索用コンピュータやインターネット検索用コンピュータも生徒が自由に利用できます。中学生向け蔵書も2,000冊近く揃えています。
質問: 食堂はありますか?
答え: 中学校棟にはありません。できるだけ弁当を持参してください。ただし、10:50~11:00までの休み時間に中学棟聖マルコ館1階で、食堂が用意したパン類・軽食・弁当を販売しています。また昼食時食堂は高校生で混雑していますが、食堂を利用することも可能です。 放課後の4時過ぎにも軽食類を販売しています。
質問: コンピュータ設備は整っていますか?
答え: 多目的教室には、一人に1台のコンピュータが設置されており、情報教育・メディア教育に力を入れています。技術の時間や総合学習(メディア教育)・「すらら」(コンピュータを利用した自学自習教材)の学習 でコンピュータを使用します。
質問: 校則はありますか?
答え: 桃山学院中学校の生徒としてふさわしい生活を送るための「生徒心得」はあります。
質問: 生活指導は厳しいですか?
答え: 学校という社会に必要な規則は定められていますので、それに沿った注意や指導を行います。
質問: 携帯電話は持って行ってもいいのですか?
答え: 持って来るのはかまいませんが、学校内での使用は禁止です。携帯でのメールやゲームに熱中させないため、朝礼時に携帯を預かり終礼時に返却するというシステムで指導しています。
質問: 自転車通学はしてもよいのですか?
答え: 通学距離が2k以上で5k以内の生徒を対象に、自転車通学を許可しています。途中の安全を考えて、ヘルメットの着用推奨と雨天時の合羽の着用を義務付けています。自転車保険については入学時に全員に加入していただく「中学生総合補償制度」で対応します。
質問: 安全教育・防犯体制はどうなっていますか?
答え: 防犯体制は中学校棟が完成した段階で完備しました。生徒通用門(アーチ門)は午前9時に閉鎖し、以降の外来者は通用門を通って守衛室で入館の手続をし、プレートをつけて入館することになります。また、各フロアーには防犯カメラを設置して、不審者の進入を監視します。またガードマンによる校内外巡回も実施しています。
質問: いじめ対策はどうなっていますか?
答え: 本学院の「自由と愛の精神」への理解を深めることで、いじめそのものをなくすことができるでしょう。生徒・家庭・学校の連携を密にし、学校では生徒と教師とのコミュニケーションを密にすることで、いじめの芽を摘んでいくことも重要視します。発生した問題については、厳しい態度で迅速に対応・対処しています。決して機械的に対処するのではなく、生徒の発達を重視した対応をしています。
質問: スクールカウンセラーは配置していますか?
答え: 現在2名の非常勤のスクールカウンセラーが毎週火曜日、木曜日と土曜日に勤務しています。生徒・保護者の話を秘密厳守で対応しています。
質問: 体育の授業で「水泳」はありますか?
答え: 6月中旬以降、週1時間実施します。泳げない生徒に対しては補習も行います。
質問: 音楽の授業で主に取り組む楽器はありますか?
答え: 中学ではクラシックギターの演奏、高校では吹奏楽に取り組みます。
質問: 英検・漢検への取り組みはしていますか?
答え: 英検・漢検ともに奨励をしています。年間で全員受験が各1回、希望受検が各2回で中学3年生までにいずれも準2級取得を目標としています。
質問: 成績表は絶対評価ですか?それとも相対評価ですか?
答え: 絶対評価です。
質問: 中学での格技は何をしますか?
答え: 男子は柔道で、女子はダンスとなります。
質問: 入試の方式に変更はないですか?
答え: 2011年度入試から変更がありました。一つはB方式の入試を日曜日の午後に実施することになりました。15時集合、15時30分から2教科(国語・算数)の試験が実施されます。二つ目はC方式で実施していた「小論文」入試を廃止して「 国語/表現力テスト」に替えました。
質問: A方式の3教科受験と4教科受験の判定の方法とは?
答え: 算数(150点)・国語(150点)・理科(100点)・社会(100点)で、4教科受験の場合は500点満点です。

3教科受験の場合は、算数(150点)・国語(150点)・理科(100点)の合計点を1.25倍して4教科受験の生徒と同様に500点満点とします。

但し、4教科受験の生徒も3教科受験としての計算をして高得点のほうを本人得点として順位をつけます。そして、上位より合格といたします。

質問: B方式の2科目受験の理由は?
答え: 基礎力と応用力の判定。難易度の高い問題も配置して受験生の実力を判定する方式。
質問: C方式の対策は?
答え: 2011年度入試から、C方式は「 国語/表現力テスト」と「算数」に出題が変わりました。「国語/表現力テスト」とは言葉の決まり(文法)・書き表し方(表記)・言葉の意味・漢字などの日本語についての総合的な理解と運用力を確認する問題になります。
質問: 中学入試にどんな対策をすればよいですか?
答え: 4教科受験の基礎・応用力を高めてください。
質問: 入試は小学校の教科書範囲内ですか?
答え: 基礎・基本を60%、応用20%、発展20%を原則として問題を作成しています。応用力を確かめるため、一部教科書の範囲を超えて出題することがあります。
質問: 中学入試には、専願・併願はありますか?
答え: 区別はありません。
質問: 3回受験のメリットはありますか?
答え: 特に特典はありませんが、受験方式を3種類にして、本校合格の可能性が大きくなるように配慮しました。
質問: A・B・C各方式での算数の難易度はこの順番ですか?
答え: AよりBの方が難易度は高いです。CはAと同程度に設定しています。 選抜コースの合格点は6割、進学コースの合格点は5割を目標に問題を作成しています。
質問: 追加合格はありますか?
答え: 募集定員120名を確保するため追加合格を若干名出すことがあります。
質問: 中学入試に「同窓特典」はありますか?
答え: いずれの方式においてもありません 。
質問: インターネット出願はできますか?
答え: できません。窓口でのみ受け付けています。郵送・ネット出願は受け付けません。
質問: 出願のときに調査書は必要ですか?面接はありますか?
答え: 調査書は必要ありません。また、面接も実施しません。
質問: 複数回受験のときの検定料は回数分必要ですか?
答え: 必要です。但し、複数方式を出願し、先の方式で合格し入学手続をされた場合は、未受験方式の検定料を後日学費引落し口座へ返金します。なお、第2志望コース合格で後の方式で第1志望コースを再チャレンジされる場合は、返金しません。
質問: 教科における合格基準点はありますか?
答え: ありません。 総合得点で合否を判定します。
質問: 6年選抜を第一志望ですが、合格ではなかった場合は6年進学に回されますか?
答え: 出願時に6年選抜コースを第1志望とする受験生は、6年選抜の合格最低点に達していなくても、6年進学コースの合格最低点に達していれば、6年進学コースの合格とします。
質問: 合格者の男女比は決まっているのですか?
答え: 決まっていません。全体の成績上位者より合格となります。
質問: 出願後に志望コースや受験科目を変更することはできますか。
答え: 出願後の変更はできません。よく検討してから願書を提出してください。
質問: B方式がA方式より難しいということは、A方式で合格しなければ、もう無理ということでしょうか?
答え: A方式の方が通りやすいとは思いますが、4教科受験と2教科受験という試験の方式の問題や試験当日の体調や、出題傾向とのマッチングなどの要素もありますから、A方式で合格点に達しない場合でもB方式で合格点に達する場合は多々あります。同様にC方式も 国語/表現力テストがかぎになりますので、総合的な国語の力を身に付けてください。各方式でそれぞれ異なる能力を評価して選考することになります。
質問: A方式で6年進学コースに合格して入学手続を行い、B方式で6年選抜コースに合格したときの入学手続はどうなるのでしょうか?
答え: 複数方式を受験し、先の方式で6年進学コースへ入学手続を行った方が、後の方式で6年選抜コースに合格した場合は、6年選抜コースでの入学に変更されますので、再度入学手続(入学金の納入)を行う必要はありません。
質問: 願書はいつもらえるのでしょうか?
答え: 8月27日(土)の本校でのオープンキャンパスの際にお渡しします。それ以降、本校の守衛室にてお渡しできます。またその後の本校入試説明会でもお渡しします。(無料)
質問: 父親や兄・姉が桃山学院高等学校の卒業生であったり、兄・姉が中学・高校に在学中の場合は、入試で成績が足りないとき配慮してもらえるのでしょうか?
答え: 同窓などによる優遇点は、ありません。
質問: 兄・姉が中学・高校に在学中のとき、減額される費用はありますか?
答え: PTA会費(10000円)が免除されます。
質問: オープンキャンパスは開催されますか?
答え: 昨年度から開催しています。今年度は第1回が6月26日(日)13時より、第2回が8月27日(土)14時より実施します。保護者には学校の説明を、児童の皆さんには算数か英語(フォニックス)の模擬授業に参加してもらいます。その後生徒・保護者同伴で校舎の見学をしてもらいます。模擬授業の参加には事前の申し込みが必要です。詳細は本校のホームページに掲載します。説明会の参加は予約不要です。
質問: 入試説明会ではどのようなことが行われますか?
答え: 桃山学院の「建学の精神」「教育理念」「教育方針」などをわかっていただくことと、“どんな中学校なのか”ということをわかっていただくことがテーマです。映像・パンフレット・パワーポイントを使ってできるだけ具体的に説明していきます。また在校生の声も紹介します。
質問: 入試説明会は毎回同じ内容ですか?
答え: 学校案内は同じ内容です。ただそれぞれの回に特別メニューを用意します。10月23日(日)は中学入試4教科の出題方針の説明を予定しています。11月6日(日)は入学後の5教科の指導方針についての説明、11月23日(祝)は「 国語/表現力テスト」の説明を予定しています。
質問: 入試説明会には必ず参加しなければいけないのですか?
答え: 通学の距離や時間を知るため、本校の環境や先生たちの雰囲気を知るためにも一度は本人・保護者揃って参加してください。どうしても参加できない場合は、パンフレットを取り寄せたり、ホームページで閲覧するなどして、本校の内容をよく把握してください。
質問: 入試説明会の日以外でも中学校見学はできますか?
答え: 9月17日(土)の文化祭は、校内の一部を見学していただけます。それ以外は学校見学を予定していません。学校説明会においでください。
質問: 入試説明会の日が塾の講習と重なるので説明会に行けないのですが。
答え: 日々の積み重ねは大事ですが、説明会に参加して志望校をよく知ることはもっと大切です。自分で見て感じたことが目標に向かう大きな力になります。是非説明会に参加してください。
質問: プレテストは行われますか?
答え: 昨年度から11月23日(祝)に実施しています。以前より実施時期を1ヶ月遅らすことで、入試に近い実力を測れることになると思います。6年生を対象として国語・算数の2教科で実施します。本校入試の出題傾向や難易度を知るために是非受験してください。なお入試説明会では過去の問題をセットして配布することになっています。
質問: プレテストの申込方法は?
答え: 後日、このホームページで「実施要綱」をお知らせします。申込期間中に「申込書」を本校のホームページからダウンロードして、FAXか郵送で送ってください。折り返し受験票を郵送します。なお「プレテスト申込書」は本学での入試説明会でもお渡しします。
質問: プレテストの日は学校行事があり参加できないのですが、テスト問題はもらえるのでしょうか? 
答え: 11月24(木)以降は守衛室でお渡し出来ます。またプレテストの結果の分析も資料としてお渡ししますので(12月以降)、過去問題として解いてもらえれば充分参考になると思います。ただできれば本校への志望を考えている人は、できるだけプレテストも受験してほしいと考えています。
質問: プレテストの塾への情報開示はありますか?
答え: 「申込書」に通塾名を記入する欄とテスト結果を塾に報告することについて〔承諾する・承諾しない〕を記入する欄がありますので、承諾に○印をつけた受験生には、資料を塾にも発送します。
質問: プレテストでの成績は合否に影響しますか?
答え: しません。ただ、プレテスト終了後にお渡しする資料集に6年選抜コース・6年進学コースの合否の目安を提示いたしております。
質問: 制服はありますか?
答え: 中学校では制服を定めています。中学生の時に服装の基本を学び、規律ある学校生活を送るため、また安全上の観点から「生徒を育て、守るための服装」として制定しています。様々な組み合わせを用意しており、生徒自らがコーディネートすることで自主性を養ってもらうことを期待しています。「中学校案内」19ページの写真を参照してください。
質問: 制服の購入費はどれくらいですか?
答え: 男子制服(冬服一式)45000円程度(ブレザー・シャツ・ネクタイ・ウールパンツ)、女子制服(冬服一式)41000円程度(ブレザー・ブラウス・リボン・スカート)。これ以外にセーター・ベストを用意しています。 なお、靴・かばん・ベルト・その他の推奨品も用意しています。
質問: 入学したら一年間でどれくらいの費用がかかりますか?
答え:  入学金(初年度のみ) 200,000円

 授業料 620,000円

 新入生オリエンテーション合宿費  20,000円(2月の入学準備ガイダンス時に納入)

 諸会費  13,000円(生徒会費・PTA会費)

 体験学習費  70,000円(残額は次年度繰越)

 学年共同費  43,000円 (残額は次年度繰越)

 校外活動積立金  48,000円 (1年次分・残額77,000円を予定)

 (初年度納入金合計 1,014,000円)

 

 その他の費用 制定品 約60,000円(冬夏制服)

 副教材等 約30,000円

 体育関係指定用品 約30,000円 (体操服上下・シューズ・水着など)

 推奨品 約25,000円  (カバン・靴・ベルト・ウインドブレーカー)

 

 ※1年次の費用の合計は116万円程度になる予定です。

質問: 寄付金や学債はありますか?
答え: 寄付金はあくまで任意ですが、1口12万円でお願いしています。
質問: 中高一貫生の高校への進学時の入学金等は?
答え: 入学金は150,000円(外部入学生は200,000円)です。授業料等の費用については、外部入学生と同じです。
質問: 読書タイムの教材は?
答え: 自分で持ってきた書籍を読むことが原則ですが、学校が用意した課題も読んでもらいます。
質問: やむを得ず高校から公立高校に行く場合は公立中学と同基準で調査書を作成してもらえますか?
答え: 同基準で作成します。
質問: 高校から入学する生徒とクラスが一緒になりますか?
答え: 6年一貫ですので、高校から入学した生徒と同じクラスになることはありません。
質問: PDCAノートの詳細は?
答え: いずれ見本をホームページなどで示します。
質問: 帰国子女の受け入れ枠はありますか?
答え: 帰国子女として別枠での募集はしていません。
質問: 特待制度・奨学金制度はありますか?
答え: 特待制度はありません。奨学金制度につきましては、家計状況により就学が困難な生徒に対しまして、公的機関からの貸付または給付する多様な制度があります。
 奨学金制度そのものが多様化しており、必要と思われる保護者はそれなりの情報を得ておられる場合が多く、その上での質問に関しては「個別」対応にならざるを得ません。
 入学金・授業料以外の説明は「学校案内」の最終ページ参考にしてください。
質問: 信仰の有無や宗教による出願制限はありますか?
答え: 一切ありません。また、入学後も信仰の自由を尊重いたしますが、キリスト教精神による教育方針はご理解願います。
質問: 高校進学後の様子に教えてください。
答え: 高校生活は「一貫コース」生として、基本は高校の所属学年と同一の生活・行事を行います。

●平日の放課後は16時30分~17時50分、18時20分から19時50分までの自習ステージに参加(月~水・金、木曜日は1持間早くなります)。
 

●M1ゼミ(課外強化講習)(希望者対象)を受講。


●クラブ活動は平日の午後6時まで。6時以降は自習ステージに参加。土曜・日曜日のクラブ活動は自由参加。ただしコース内の定期考査および実力考査の平均点以下の生徒、あるいは校外模試で全国偏差値60以下の生徒には、次回の考査までの平日のクラブ活動は禁止(原則)。2年生以降は成績や学習態度に応じて自習ステージ参加の自由を認める場合がある。


●校外活動
高校は2年生の7月に沖縄・石垣島の琉球文化体験か東北のファームステイによる農作業体験、カナダ短期海外研修に出るが、一貫コースの生徒のみ、7月の上旬に9泊10日のイギリス海外研修旅行に出かける。   


●カリキュラム
6年一貫コースのカリキュラムを実施。中3段階で高1の教科書を使用(数学・理科は4月の段階から、国語・英語は中3の2学期から使用予定。中学段階で購入する高校の検定教科書は学年共同費で支出予定。高2までに教科書の学習を終了させ、高3は大学受験に集中する。

質問: 交換留学制度はどうなっていますか?
答え: 現在高校では、米国聖公会学校連合会(NAES)との密接な連携のもと、1972年以来アメリカの姉妹校と本校との間で、毎年継続して2~3名の留学生を交換しています(Exchange Program)。高校に進学し、一貫コースに在籍した段階で選考に応募することができます。(2年ないしは3年生での留学が可能)