EP (Exchange Program)の概要説明

 桃山学院高等学校では、アメリカの姉妹校(数校)との間で、毎年留学生の交換を行っています。国際親善・世界平和の一翼を担う人材を育てることを目的に、1972年に始まったこの交換留学制度(EP)は、先駆的プログラムであり、米国聖公会(キリスト教)学校連合会(NAES)との緊密な提携のもとで実施しています。
  毎年、本校の生徒3名が選抜試験を経て、同会に所属するアメリカの高校に約1年間の長期留学をしております。また、入れ替わりに提携姉妹校からも毎年3名の留学生を受け入れており、来日留学生は本校のホストファミリーに滞在して、本校に通学しながら日本語、日本文化を学んでいます。
  2011年現在、交換留学生の総数は本校生が147名、アメリカ人高校生が95名に上っています。この貴重な経験を生かし、その多数が国際人として日本やアメリカをはじめ、世界各地で活躍しています。

News&Topics

バックナンバー >>

2012/03/20 EP40周年記念セレモニーを行ないました

大阪ガーデンパレスにて、姉妹校の関係者を招待し、AAEPの方々にも多数参加いただいて盛大に行なわれました。写真はこちら

2012/03/25〜 本校教員が姉妹校を訪問しました

現在交換留学を行なっている、St. Andrew’s Episcopal School、St. Stephen’s Episcopal School、St. Mark’s School of Texasの3校を訪問しました。写真はこちら

2012/04/28 2012年度渡米留学生の認証式を行ないました

写真、詳細はこちら

ホストファミリー募集