7つの特徴

01

健全な成長を促す「キリストの教え」

「自由と愛」のキリスト教精神に則り、高い学力と共に「生きる力」を身につける

生徒それぞれが持つ賜物(可能性)を開花させ、若者の健全な成長を促していきます。学力や運動能力など「目に見える実力」だけでなく、社会に出てからも必要とされる責任感、協調性、精神力や他者への思いやりなど、数値で表せない「目に見えない実力(生きる力)」の育成も図ります。

02

自ら学ぶ環境がある「学校生活」

週39時間授業に、クラブ活動やゼミなど、個々の力を伸ばす充実した学校生活

学力をつけることが高校生の本分であり、学校生活の重要な目的の一つです。学力には授業で学ぶ学習のほか、読書や新聞などから生きる意味や人生を考えることも、社会問題や政治を知り、考えることも含まれます。また、集団生活を経験し、多様な人間関係を築くことも学力です。週39 時間授業、クラブ活動やゼミ、蔵書数を誇る図書館など、自らの学力を高めるための環境が整っています。

03

生徒の学習意欲に応える「学びのサポート」

教員による個別指導など一人ひとりの目標実現に向けたさまざまな学びの場を提供

生徒の全員が大学進学をめざしているため、通常授業のほかにさまざまな学習の機会を設定し、生徒の学習意欲に応えています。学びの習慣を身につける「自習ステージ」、応用力を強化する「M1 ゼミ」や「勉強合宿」など、一人ひとりの目標実現に向けて、3年間を通してきめ細かな学びのサポートを行っています。

おもな学びのサポート

04

英語力と積極性を磨く「国際交流」

「英語の桃山」の伝統の下、アメリカやカナダの提携高校で実用的な英語を学ぶ

本校では創立以来、国際教育に力を注いできました。特に英語教育は、英検などの受験も積極的にすすめています。米国姉妹校やカナダ提携校との交流を行なう海外プログラムも設定しており、国際交流を図る環境は学内外に完備しています。実用的な英
語力を磨き、国際社会での活躍をめざす生徒を支援します。

05

生徒が企画・運営する「学校行事」

自治会が牽引する「学校の主人公」のための行事

本校には、1 年を通じて開催される多様な学校行事があります。これらの行事のほとんどが、自治会活動の一環として生徒たちによって計画・運営されています。生徒の自主性を重んじる自治会活動は、「学校の主人公」である生徒の有意義な学校生活になくてはならない存在であり、桃高の伝統として広く知られています。

06

信頼に基づく「服装の自由」

生徒たち自身が自主的な規律を作り、桃高生にふさわしい身だしなみやマナーを実践する

本校では、生徒自治会からの要望に基づき1971 年10月から服装の自由化を実施しているため、いわゆる「制服」はありません。これは、「生徒への信頼に基づく教育」を教育方針に掲げ、「自主規律」を大きな特色とした独自の校風を創り上げてきたことの表れです。なお、選択肢の一つとして「標準服」があります。国際コースは留学時に着用しますので全員購入となりますが、日頃の着用は生徒の自由です。S英数・英数・文理・中高一貫コースについては購入・着用ともに生徒の選択に任せています。 本校の自由な校風とは、生徒・保護者・教職員の信頼関係の上に成り立っているものです。自由の意味を取り違えることなく、スカート丈は膝の中心、頭 髪の染色やパーマ・化粧・ピアスをしないなど、桃高生にふさわしい良識ある服装を整えるよう、私服・標準服ともにマナーや身だしなみの指導を行って います。

07

いのちの教育

自分や他人の命を大切にできる人間を育成する本校ならではの取り組み

本校では、これまでの取り組みを発展させた「いのちの教育室」を2012年度に設置しました。救急救命講習会や聖バルナバ病院思春期教室の受講、響プロジェクト(講演会など)を実施。ボランティアの大切さも伝えています。これまでに宮城県南三陸町、熊本県益城町・南阿蘇村で活動を行ってきました。


このページの先頭へ