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施設・設備
聖アンデレ館
2001年3月、新世紀にふさわしく情報化・国際化に対応する教育環境を充実させた8階建ての校舎。
41の普通教室のほか、講堂(トリニティ・ホール)、図書館、体育室などをはじめ、コンピュータやLAN、
最新の視聴覚機器も備えています。
図書館(5階)
蔵書数85000冊、年間購入冊数2500冊、年間貸出冊数15000冊を誇り、明るく広い閲覧室で、多くの生徒が読書や学習に励んでいます。検索用コンピューターで生徒が自由に資料検索や図書リストの作成などが行えるほか、インターネットでの検索用PCが3台設置されています。
 
コンピュータ教室(5階)
「情報」の授業が行われます。2004年より1教室増えて、「家庭」の授業の他、国際コースの「英語」の授業にも使われています。
 
LL教室(5階)
英語の発音を聞き、リスニング力をつけたり、英会話表現を身につける授業を行っています。
家庭科調理実習室(6階)
将来ひとり暮らしをしたときも、バランスのとれた食生活が送れるように家庭科教育に特に力を入れており、年6回程度調理実習を実施しています。
 
体育室(8階)
既設の体育館以外に 聖アンデレ館8階に体育室を設置しています。体育館にはトレーニングルームを設置し、総合的な学習の時間の講座の一つであるである生涯体育の授業やクラブ活動などで利用されています。AEDという緊急設備も校内4箇所に設置されています。
 
食堂・ラウンジ
聖アンデレ館に隣接して2002年に完成した新食堂棟(1階がラウンジ、2階が食堂「スプリング・ホール」)は生徒たちのくつろぎの場となっています。
理科実験室(6階)
物理・地学実験室と、化学・生物実験室の2つがあります。教室だけの授業でなく、実際の物体や物質の実験や観察を通して、理科を学習する態度や知識を身につけます。
 
放送室(6階)
校内の全教室・職員室等への放送を行います。音だけでなく、放送室を基地局として、各教室に2台設置されている大型テレビにビデオ上映を行うこともできます。
   
記念体育館「ダビデ・ジム」
学院創立125周年記念事業として、約1年間の工事を経て2009年3月に完成しました。地階サブアリーナ(バスケットボールコート1面/バレーボールコート2面)、1階トレーニングルーム・ランニングトラック他、2階メインアリーナ(ハンドボールコート1面/バスケットボールコート2面/バレーボールコート3面)を備え、体育の授業・クラブ活動の他、入学式・卒業式にも使われています(約2000人収容可)。また、広い屋根を活かした太陽光発電装置もあり、環境にも配慮されています。
グランドからの外観
 
メインアリーナ
 
ランニングトラック
 
AED(自動体外式除細動器)の設置
心臓系突然死のほとんどを占める心室細動という不整脈。これに対応するにはAEDが必要不可欠です。しかも使用が 1分遅れるだけで救命率は10%下がります。現在は公共交通機関やマラソン大会でAEDを使っての救命事例が多く聞かれるようになりました。
本校でも、1分1秒を無駄にしないため、現在中・高計9箇所にAEDを設置し、いざという時のために備えています。一次救命としての心肺蘇生法・AED使用法を、保健の授業や学校行事の中に組み入れて日頃から訓練、命の尊さを考える機会としています。また、教職員・保護者にも講習会を実施、緊急時に慌てることのない対応を目指しています。
聖アンデレ館1階保健室グラウンド側入口   聖アンデレ館8階体育準備室入口   体育館入口
   
F館1階体育教官室グラウンド側入口        
       
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