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| 将来ひとり暮らしをしたときも、バランスのとれた食生活が送れるように家庭科教育に特に力を入れており、年6回程度調理実習を実施しています。 |
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| 既設の体育館以外に 聖アンデレ館8階に体育室を設置しています。体育館にはトレーニングルームを設置し、総合的な学習の時間の講座の一つであるである生涯体育の授業やクラブ活動などで利用されています。AEDという緊急設備も校内4箇所に設置されています。 |
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| 聖アンデレ館に隣接して2002年に完成した新食堂棟(1階がラウンジ、2階が食堂「スプリング・ホール」)は生徒たちのくつろぎの場となっています。 |
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| 物理・地学実験室と、化学・生物実験室の2つがあります。教室だけの授業でなく、実際の物体や物質の実験や観察を通して、理科を学習する態度や知識を身につけます。 |
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| 校内の全教室・職員室等への放送を行います。音だけでなく、放送室を基地局として、各教室に2台設置されている大型テレビにビデオ上映を行うこともできます。 |
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学院創立125周年記念事業として、約1年間の工事を経て2009年3月に完成しました。地階サブアリーナ(バスケットボールコート1面/バレーボールコート2面)、1階トレーニングルーム・ランニングトラック他、2階メインアリーナ(ハンドボールコート1面/バスケットボールコート2面/バレーボールコート3面)を備え、体育の授業・クラブ活動の他、入学式・卒業式にも使われています(約2000人収容可)。また、広い屋根を活かした太陽光発電装置もあり、環境にも配慮されています。
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心臓系突然死のほとんどを占める心室細動という不整脈。これに対応するにはAEDが必要不可欠です。しかも使用が
1分遅れるだけで救命率は10%下がります。現在は公共交通機関やマラソン大会でAEDを使っての救命事例が多く聞かれるようになりました。
本校でも、1分1秒を無駄にしないため、現在中・高計9箇所にAEDを設置し、いざという時のために備えています。一次救命としての心肺蘇生法・AED使用法を、保健の授業や学校行事の中に組み入れて日頃から訓練、命の尊さを考える機会としています。また、教職員・保護者にも講習会を実施、緊急時に慌てることのない対応を目指しています。 |
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