桃山学院中学校2022
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校 内27安全・危機管理体制の取り組み安心・安全な環境づくり本校では、生徒の安全を守るため、さまざまな取り組みを展開しています。登下校時には、警備員または教職員を通学路に配置して、安全指導を実施しています。中学校棟内の各階・生徒通用口やグラウンド周辺には防犯カメラを設置して、守衛室、防災センター、職員室のモニターで生徒の安全を見守っています。教員・職員・警備員複数の「目」で見守る体制を構築しています防災センターでは、学校の各種設備の保守・点検・管理・営繕を行っています。また、火災・地震発生時の対応、その他事故や災害を防止するために、環境測定や水質検査などを実施しています。登下校時以外は生徒通用門を閉鎖しています。来校者には入校前にインターフォンで応対し、用件を確認。守衛室で記帳後、外来者用プレートをつけて入室していただいています。聖マルコ館内の各階・生徒通用口・グラウンド周辺に防犯カメラを設置し、守衛室・防災センター・職員室のモニターで生徒の安全を見守ります。校内11カ所にAED(自動体外式除細動器)を設置。緊急の事態に対応するため、生徒・保護者・教職員が心肺蘇生法・AED使用法を学習。命の大切さを伝えています。AED防災センター守衛室モニター防災センター来校者応対防犯カメラの設置AED(自動体外式除細動器)の設置保護者緊急時メール連絡通過時間をメール連絡安全管理の流れ守衛室職員室防災センターAED防犯カメラ生徒・施設桃山学院中学校高等学校モニター監視来校者外来者用プレート着用ICタグ登下校時にメール送信生徒通用門中学生緊急時緊急連絡登下校校 内

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