桃山学院中学校2022
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桃山学院の歩みイエス・キリストの最初の弟子である聖アンデレ(St. Andrew)にちなんでデザインされています。「アンデレ・クロス」(X字型の十字架)は、イエスの教えを守り通して殉教したアンデレの偉大なる生涯のシンボルです。「SEQUIMINI ME(セクイミニ メ)」(「我に従え」というラテン語)は、アンデレがイエスに出会った時に呼びかけられた言葉です。したがって学院章は、アンデレのように最後まで「自由と愛」のキリスト教精神によって生きることを示しているのです。学院章桃山学院について「桃山」の由来について1891年、現在の天王寺区筆ヶ崎町に移転し、1895年には「桃山学院」と改称。当時、その界隈が桃の名所として親しまれており、「桃山」と呼ばれていたことによる。桃山学院の始まりは、1884(明治17)年、キリスト教信仰に基づく近代的な教育を理想に掲げたワレン師ら英国人宣教師達によって、川口外国人居留地(現・大阪市西区川口)に創設された学校にあります。当時の居留地は、世界各国の人々が活躍する国際色豊かな町でした。授業は宣教師による英語と聖書の勉強のほかに、日本人教師による教育も行われました。「英語の桃山」という伝統もこの時代に遡ります。チャールズ・F・ワレン師桃山学院中学校高等学校ミッションステートメント18841891191219712008桃山中高ミッションステートメント大阪聖三一教会(三一小学校)東成郡田辺村(現在の昭和町)へ移転1910年頃の生徒の絵日記大阪高等英学校が桃山(現・天王寺区筆ヶ崎町)へ移転1895年に校名を「桃山学院」に改称2000年代1900年代現在1950年代192019481960年代復興校舎起工式戦災により失った校舎を再建新制桃山高等学校設置、生徒自治会結成自治会選挙授業体育祭大阪聖アンデレ教会(1927年)ローリングス校長の提案で命名G.W.ローリングス1920年桃山中学校校長に就任。スポーツに力を入れたため、桃山中学校は、サッカーや野球が盛んで、特に相撲部が強かった。教科書なしの「英会話」の授業を実施した。旧チャペル旧M館外観2010年 校舎全景高校服装自由化2001年初の女子生徒入学2008年 桃山学院中学校開校1997年 校舎全景1991年 高校文化祭(フォークダンス)1991年 正門04

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