中学校の制服

TPOに応じた着こなしを学び、自主規律の精神を習得

中学校の時期に服装の基本を学び、規律ある学校生活を送るため、また安全上の観点から、「生徒を育て、守るための服装」として中学校では制服を定めています。なお、高等学校では、自主規律に基づく「服装の自由」が伝統ですが、選択肢の一つとして「標準服」があります。

制服

ジャケット

トラディショナルなデザインのジャケットスタイルです。胸には学院章「アンデレ・クロス」を配しています。

ネクタイ

赤・青の2色あり、好きな色を選んで購入・着用します。

チノパン

動きやすいチノパンも用意。購入・着用は自由です。

ジャケット

トラディショナルなデザインのジャケットスタイルです。胸には学院章「アンデレ・クロス」を配しています。

スカート

プリーツとボックスプリーツの2種類から選択できます。

リボン

赤・青の2色あり、好きな色を選んで購入・着用します。

パンツ

動きやすいチノパンも用意。購入・着用は自由です。冬用のウールパンツもあります。

エンブレムと刺繍

ジャケット、シャツ、ベスト、セーターには、学院章のエンブレムが付いています。チノパンには「St. Andrew's」の刺繍が施されています。

カバン(男女共通推奨品)

2WAYタイプのカバンは黒・茶の2種類があります。購入は自由です。

ローファー(男女共通推奨品)

黒・茶の2種類があります。購入は自由です。

Message生活指導部長メッセージ

「自主規律」と「自由と愛の精神」を基軸に、自ら考え、判断できる、人間性豊かな生徒の育成をめざしています。

自由とは、勝手気ままに振る舞うことではなく責任を伴うものであること、愛とは、親や友人、周囲など、人を思いやる気持ちであることを知ってほしいと願っています。そのために、学校で定められたルールを押し付けるのではなく、生徒の内面に問いかけるような指導を心がけています。ルールや秩序を理解し、受け入れることで、素直な心も育んでもらいたいと考えています。

生活指導部長 谷村 憲貴


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