教育方針

桃山学院は、1884年に創立して以来、ミッションステートメントに基づく、時代に即した教育をめざしてきました。そして2008年、桃山学院中学校を開設、2014年には創立130周年を迎えました。これからも、桃山学院の歴史を刻み、発展させてまいります。

中高一貫の6年間では、独自のカリキュラムと授業システムで難関大学に進学できる学力の伸長を図り、世界に飛躍する人材となるための知性を養います。その知性は自分自身のためだけに用いるものではありません。世界の人々の和解と共存や、地球規模の課題の解決に生かす「平和の使い」となるべく育むものです。

また、神を畏れる心、「隣人愛」の心を育むキリスト教精神に基づく教育を実践します。種々のプログラムで心身を鍛練し、「世の光」として自らの使命を社会で果たすことができる、責任感のある生徒を育成します。

こうした桃山学院の新しい学びを通して、自分の夢を実現する力と「自由と愛の精神」を身につけた若者を育み、新たな時代へと大きく羽ばたかせます。

※「平和の使い」…アッシジの聖フランシスコの平和の祈りより


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