知・徳・体を探求する15のプログラム

01

ハイクオリティ & パワフル教師集団

ハイレベルな進学目標に応える教師陣は常にパワフルで、より質の高い授業をめざして日々研鑽を積んでいます。

02

自習ステージ

仲間と競い合い、励まし合いながら学習できるよう設定した本校ならではの「自習時間」。中学校の自習ステージは自学自習を習慣化する場所です。

  • 中1~中3
    月・水曜日の16:40~18:00、木曜日の15:40~17:00
  • 高1~高3
    月~金曜日の16:40~19:50

03

Rゼミ・M1ゼミ

[Rゼミ]

各教科の学習をフォローする不定期のゼミ。基礎を徹底的に鍛える講習で、基礎学力の不足が見られる生徒が取り組みます。
速やかに学力を回復させ、全員が上昇気流に乗ることができるよう指導します。

[M1ゼミ]

(希望者対象・有料 1,800円/90分(昨年度実績))
応用力を強化する希望制・講座選択制の講習。中学3年次の2学期より自習ステージ開催時に、高校1年次からは月曜から金曜までの放課後に実施。受験に特化した講習で合格力アップを図ります。

04

夏期講習・勉強合宿

[夏期講習]

1学期の終業式翌日から実施。英・数・国の3教科を対象に、総合的な学習の強化を図ります。1学期の総復習を中心に、弱点補強や応用力養成の講習を行います。

[勉強合宿]

中学1・2年次は3月下旬に、中学3年次は7月下旬に実施します。

05

オリジナル手帳の活用

本校オリジナルの手帳を用いて、計画(Plan)・実行(Do)・評価(Check)・改善(Act)というPDCAサイクルの活用を身につけます。
特に中学生のうちは、担任の指導のもと、計画的に学習する姿勢を養います。

06

いのちの教育

本校では、これまでの取り組みを発展させた「いのちの教育室」を2012年度に設置。救急救命講習会や聖バルナバ病院思春期教室の見学、響プロジェクト(講演会など)のほか、中学独自の取り組みや、希望者対象の被災地ボランティアも実施しています。

07

表現教育

情報機器の基本操作や、新聞のスクラップ、コラムの整理などを学び、クラス新聞を作成します。また、修学旅行の行き先決定のためのプレゼンテーションなどを通じて、表現力を養います。

08

読書タイム

毎朝10分間、自分で選んだ本を読む「読書タイム」があります。読書の習慣を身につけるとともに、読書を通じた自己形成や、読解力・集中力・表現力を養います。

09

キャリアガイダンス講演会

将来の職業観を育成するため、社会で活躍する卒業生や、さまざまな職業の方を講師に迎え、講演会を行っています。講演を通じて、「夢の発見」「夢の確認」の後押しを行います。

10

宗教教育

一人ひとりの人間は、神様から愛されるかけがえのない存在であり、それぞれ固有の人格の持ち主として尊重されるものです。宗教教育を通じて一人ひとりが互いに他者を尊重しながら生活することの大切さを学びます。

見えないものを
思いやる心を大切に

悩みや寂しさも、実は人生において大きな意味を持つ感情です。宗教に触れることで、人の心のように「目に見えないもの」を思いやる気持ちを学んでほしいと思います。

チャプレン 義平 雅夫

11

充実の学校生活

50分授業で週38時間、平日は16時(木曜は15時)までの授業を実施しています。期末考査後の授業、長期休暇中の講習、体験学習などで年間246日の登校日数があり、充実した活動の場を提供しています。

12

生徒会活動

「自主規律」を掲げた校風から、文化祭や体育祭などのさまざまな学校行事に取り組む桃山学院中学校生徒会。伝統ある高等学校自治会活動と同様に、活発な生徒会活動を行っています。

13

ネイティブ副担任制

中学1年次にはネイティブ教員を、各クラスの副担任として配置しています。生徒たちが学校生活のあらゆる場面で、生きた英語と触れ合う機会を提供します。

14

クラブ活動

毎週火・金・土曜日の3日間の放課後はクラブ活動の時間です。仲間との連帯感や達成感、先輩・後輩との交流を通じて、授業では得ることのできない経験を積み、豊かな人間性を育みます。

15

体験学習

毎月さまざまなプログラムを設定しています。教室の授業では味わえない体験を通じて、団体行動の楽しさや新しいことを知る喜びが、人間の幅を広げていきます。


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