学びのポイント/カリキュラム

理解力を確かめながら、進度の速い、深みのある授業を展開

本校は、独自のカリキュラムのもと、中高一貫教育ならではの授業を展開しています。
主要5教科は、次の学年の教科書を使用した進度の速い授業ですが、生徒が主体的に授業や課題に取り組み、夢の実現に向かうことができるような授業を行っています。

学びのポイント

1. 中高一貫の利点を生かしたカリキュラム

中高一貫教育は、6年間にわたって、生徒一人ひとりを継続的に把握することができます。本校ではその利点を生かし、個々の習熟度に応じて段階的に学力の伸長を図る、独自のカリキュラムを策定しています。

2. 学習の深みが異なる2コースを設置

2コースともカリキュラムと学習進度は共通ですが、6年選抜コースでは、より深みのある学習指導を行っています。学習内容を理解しているかを確かめながら、応用力や読解力を磨ける、授業や課題を設定しています。

3. 週6日制、38時間の授業を実施

週6日制、週38時間授業(高校は39時間)を行っています。豊富な学習時間の確保により、先取り学習も丁寧に進められます。また、高校3年次の1年間を、実践的な受験勉強に充てられるため、夢の実現をより確実なものにしていきます。

4. 自主的な学習姿勢を育てる学習環境

確かな学力が身につくとともに、生徒が積極的に参加できるよう、授業にも工夫を凝らしています。放課後には全員参加の「自習ステージ」を実施し、自習を習慣化しています。授業をフォローするRゼミや、応用力を強化するM1ゼミなど、自ら意欲的に取り組める学習環境を整えています。

5. 実践的な英語力を習得するためのシステム

6年後の大学入試はもちろん、その先も英語を使って自分の可能性を広げることができる英語教育をめざしており、実践的な英語運用能力の育成のため、中学1年生の段階から多くの取り組みを始めています。英語で書かれたさまざまな種類の書籍を読む「英語多読」の推進や、英語ネイティブとマンツーマンで「オンライン英会話レッスン」を行っています。そして、中学校卒業後の春休みには、ニュージーランドへの短期語学研修(希望制)があります。

オンライン英会話の様子

カリキュラム

中学校の授業時間数

  中1 中2 中3
国語 6 6 6
社会 4 4 4
数学 6 7 7
理科 4 4 4
保健・体育 3 3 3
芸術 音1.5・美1.5 音1・美1 音1・美1
英語 6 6 7
技術・家庭 2 2 1
総合 2 2 2
宗教 1 1 1
特活 1 1 1
合計 38 38 38

高等学校の授業時間数

  高1 高2・文系 高2・理系 高3・文系 高3・理系
国語 5 7 5 8 6
地歴・公民 4 7 4 7 3
数学 7 7 8 6 9
理科 6 3 8 4 8
保健・体育 4 3 3 3 3
芸術   2 2    
英語 7 7 6 9 8
情報 1 1 1    
家庭 2        
総合 2 1 1    
特活 1 1 1 1 1
合計 39 39 39 38 38

中学1年・時間割例(2017年度)

中学1年生
  読書タイム 礼拝 読書タイム 早朝テスト
  朝礼 朝礼
第1限 英語演習 代数 美術 体育 英語 フォニックス
第2限 技術 地理 音楽・美術 英語 代数 地理
第3限 地理 国語 幾何 音楽 宗教 英語
第4限 理科1 メディア 英語 理科2 体育 国語
  昼休み  
第5限 理科2 英語 理科1 H.R 書道
第6限 文法表現 体育 代数 国語 家庭
第7限 代数 幾何 地理   国語
  • ※ 朝礼は放送による礼拝から始まります。

高校1年・時間割例(2017年度)

高校1年生
  朝の学習
  朝礼
第1限 世界史A 古典 現代文 体育 数学A 数学Ⅰ
第2限 古典 体育 物理基礎 C英語Ⅰ C英語Ⅰ 生物基礎
第3限 現代文 C英語Ⅰ 現代社会 数学Ⅰ 総合 化学基礎
第4限 体育 物理基礎 数学A 英語表現 古典 C英語Ⅰ
  昼休み  
第5限 C英語Ⅰ 世界史A 化学基礎 H.R 数学Ⅰ
第6限 生物基礎 家庭基礎 保健 数学A 英語表現
第7限 現代社会 家庭基礎 数学Ⅰ 総合 社会と情報
  • ※ 朝礼は放送による礼拝から始まります。

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