春の柔らかな日差しに包まれた本日、桃山学院中学校「第16期生 卒業証書授与式」を厳粛かつ盛大に挙行いたしました。
真新しい制服に身を包み、少し緊張した面持ちで入学してきたあの日から3年。学習はもちろん、学校行事やクラブ活動を通して、心身ともに大きく、たくましく成長した16期生たちが、本日、立派に卒業しました。
学校長式辞では、建学の精神である「自由と愛の精神」を胸に、これからの変化の激しい時代を自らの力で切り拓いていってほしいという温かくも力強いエールが送られました。
式典のクライマックスでもある「卒業記念の歌」では、3年間の思い出や支えてくれた家族・先生方への感謝の思いを乗せ、学年全体が心を一つにして素晴らしいハーモニーを響かせてくれました。その堂々とした歌声と姿に、目頭を熱くする保護者の方々や教職員の姿が見られました。
卒業式は、終わりではなく「新たなステージへの始まり」です。
16期生のみなさんが、桃山学院中学校で培った学びと絆を土台とし、高校でも活躍してくれることを、教職員一同、心より応援しています。
最後になりましたが、卒業生をこれまで温かく見守り、本校の教育活動に多大なるご理解とご協力を賜りました保護者の皆様に、深く御礼申し上げます。
本日は誠におめでとうございます。
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