国際コース

基本システム

自習ステージ 希望制
コースの入れ替え なし
クラブ活動 すべてのコースにおいて学業との両立が優先

国際コース短期留学(2年次9月~約3カ月間実施)

高い英語力を習得して、国公立大学文系、難関私立大学文系へ

2年次の9月から約3カ月間のカナダ短期留学を経験します。1年次から英語の授業時間を相当数設けており、留学準備はもちろんのこと、大学入試にも対応できる力を身につけます。

留学プログラム

カナダ短期留学(2年次9月から約3カ月間)

ノバスコシア州の教育学区の高校に、1校あたり1~3名に振り分けられて留学を実施します。留学期間の延長を希望する場合は、事前に申請をした上で、約半年間(1セメスター)まで現地に滞在することも可能です。長期留学と比べると留学期間は短いですが、2年次の9月に出発するため、本校入学から出発までの時間を事前研修や準備に充てることができます。滞在中は長期留学同様、現地の一般の家庭にホームステイします。

アジア研修(1年次・4日間 希望制)

高雄・台南を訪問し、台湾の文化に触れるだけではなく、本校の提携校である台南の國立新營高級中學の生徒と文化交流も実施します。

主な合格大学(2024~2026年度)

国公立大学

  • 大阪大、大阪教育大、和歌山大、大阪公立大、奈良県立大、神戸市外国語大

私立大学

  • 関西大、関西学院大、同志社大、立命館大、早稲田大、慶應義塾大、明治大、立教大、京都産業大、近畿大、甲南大、龍谷大、京都外国語大、関西外国語大、立命館アジア太平洋大

各省庁所轄の大学校

  • 防衛大学校

海外の大学

  • テイラーズ大、アジアパシフィック大(マレーシア)、淡江大学(台湾)

Message卒業生メッセージ

カナダ留学で異文化の中で暮らし、世界観が変わりました。学校でも外国人の先生や留学生と話すうちに海外への思いはさらに強くなり、マレーシアの大学を見学したことで、自分に合うと確信。指定校推薦もあるため、英語だけでなくすべての教科の成績を落とさない全力で取り組みました。桃山で培ったコミュニケーション力をマレーシアでも発揮します。

国際コース 短期留学 2026年卒業
アジアパシフィック大学国際関係学部(マレーシア)進学

国際コース 長期留学(1年生1月下旬~1年間実施)

長期留学経験を生かして、国公立大学文系、難関私立大学文系へ

1年次の1月下旬から約1年間の長期留学を実施します。2年次の1月に帰国し、難関私立大学(文系学部)や海外大学への現役進学をめざします。

留学プログラム

カナダ留学(1年次1月下旬~約1年間)

留学先校は、生徒の能力・適性に合わせて本校が決定。1校あたり1~3名に分かれ、留学先校のカリキュラム、スケジュールに従って留学生活を送ります。一般家庭にホームステイをして現地の暮らしや文化に触れて国際理解を深めていきます。

留学前に事前研修を行い、留学中はカナダ常駐のスタッフが生徒のケアに当たるなど、万全の支援体制を整えています

単位認定について

帰国後は留学単位※が認定され3年生に進級

カナダの提携高校で履修した単位を、本校における履修とみなして、単位の修得を認定しています。帰国後は3年生に進級し、3年間で高校を卒業することができます。

  • ※ 文部科学省による留学単位

主な合格大学(2024年度~2026年度)

国公立大学

  • 大阪大、
  • 神戸市外国語大

私立大学

  • 関西大、関西学院大、同志社大、立命館大、早稲田大、学習院大、立教大、国際基督教大、東京女子大、京都産業大、近畿大、龍谷大、関西外国語大、國學院大、日本大、日本女子大

海外の大学

  • モナッシュ大、テイラーズ大(マレーシア)、成均館大学校(韓国)、メルボルン大、ニューサウスウェールズ大(オーストラリア)

Message卒業生メッセージ

留学で、人見知りだった性格が変わるほど、自ら行動できるようになりました。帰国後は大学でも留学をしたいと進学先を選び、合格に向けて英検準1級を取得、IELTSにも挑戦しました。授業内のオンライン英会話や英語の先生の的確な指導、担任の先生の手厚いサポートが心強かったです。大学では桃山で興味を持った異文化理解をさらに深めたいです。

国際コース 長期留学 2026年卒業
関西学院大学 国際学部 国際学科 進学

留学先

留学と進学に向けた多彩なカリキュラム

実践的な英語力を伸ばす授業編成

海外留学に対応できる英語力の習得に向け、ネイティブスピーカー教員と連携したカリキュラム編成により、4技能を満遍なく伸ばす指導を実施。どのコースよりも多くの英語授業数を確保し、コミュニケーション能力や大学入試に求められる英語力の習得も実現し、進学実績を着実に伸ばしています。

ハーバードオンラインワークショップ

国際コースでは、オンラインのワークショップを授業に組み込んでいます。この授業では、世界情勢や文化、哲学などさまざまなジャンルの課題に対して立てられた「正解のない問い」について自分なりの答えを探求します。英語でのグループディスカッション(少人数制)では、主にハーバード大学生が各班にメンターとして入り、討議をリードしてくれます。
留学中の授業では積極的な発言が求められますし、ホームステイでの生活でははっきりとした意思表示が求められます。このワークショップを通じて、クリティカルシンキング(批判的思考)を鍛え、相手の話に耳を傾けつつ、自分の意見を英語でしっかりと述べる力を養います。

オンライン英会話

留学準備の一環として、授業内や自宅でできるオンライン英会話も採用。外国人英会話講師との個人レッスンを通して、留学へ向けての自信と心構えを培います。

英検資格試験取得に向けて

「ケンブリッジ英語検定」の受検に力を入れています。一部の授業ではケンブリッジ大学出版の教材を使用し、オールイングリッシュで行います。
ヨーロッパ発祥の「CEFR※」のレベルに沿って作られているので、生徒の英語力を世界標準で示すことができます。もちろん実用英語技能検定(英検®)など、他の英語資格検定取得への指導も行っています。

  • ※ 外国語を学ぶ学習者の習熟度を測る国際基準

メッセージ


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