卒業生の情報

松山 みいなさん(2015年卒 外務省勤務)

  • 東京外国語大学を卒業後外務省に入省しタフツ大学フレッチャースクールを卒業、国際関係修士を取得し、2022年より在インド日本国大使館に赴任。

北川 梨津さん(2016卒 早稲田大学経済学研究科)

  • 2022年、早稲田大学から飯島衛記念褒賞と研究科長賞、早稲田大学校友会から稲魂賞を受賞。

角 渉さん(2010年卒 ジャズピアニスト)

  • 「ローランドピアノミュージックフェスティバル2012」で最優勝賞。
  • 「第2回新潟ジャズコンテスト」で金賞受賞。
  • 「ローランドピアノミュージックフェスティバル2018アンサンブルステージ」でファイナリスト。
  • 2012年角渉トリオを結成し演奏活動中。

原田 諒さん(2000年卒 宝塚歌劇団演出家)

  • 同志社大学在学中の2003年に宝塚歌劇団に助手として入団。
  • 2010年宙組『終わりなき喝采』で作・演出家としてデビューし、2012年には「ミュージカル・ベストテン演出家」第1位に選ばれた。
  • 2013年、「第20回読売演劇大賞優秀演出家賞」を受賞し、同年の『For the people~リンカーン 自由を求めた男!』で第24回読売演劇大賞優秀作品賞・優秀演出家賞を受賞、計4部門で高い評価を受けた。
  • 2020年第75回文化庁芸術祭賞演劇部門優秀賞・新人賞を受賞。
  • 2021年第28回読売演劇大賞優秀演出家賞を受賞。

徳尾 浩司さん(1998年卒 脚本・演出家)

  • 高1の担任の教師から文化祭で上演する演劇の脚本を頼まれたことをきっかけに脚本作りの楽しさと演劇の面白さに気づくことになる。
  • 演劇活動のさかんな早稲田大学を志望したがすべて落ちてしまったため、慶應義塾大学理工学部に入学。「とくお組」を主宰し、テレビドラマや舞台の脚本や演出で活躍。

TV脚本作品

  • 「きみが心に棲みついた」(2018年 主演:吉岡里帆)
  • 「おっさんずラブ」(2018年 主演:田中圭)
  • 「私の家政夫ナギサさん」(2020年 主演:多部未華子)
  • 「恋はDeepに」(2021年 主演:石原さとみ)
  • 「イタイケに恋して」(2021年 主演:渡辺大知)
  • 「この初恋はフィクションです」(2021年 主演:飯沼愛)
  • 「六本木クラス」(2022年 主演:竹内涼真)

映画脚本作品

  • 探検隊の栄光(2015年 出演:藤原竜也)
  • ホーンテッド・キャンパス(2016年 出演:中山優馬、島崎遥香)

舞台構成・演出

  • ジャニーズ「PLAYZOONE SONG&DANC’N」(2010~2012年 主演:今井翼)
  • 日の本一の大悪党(2016年 出演:小泉今日子、安田顕)

川越 宗一さん(1997年卒 小説家)

  • 龍谷大学文学部史学科中退。バンド活動を経て通販会社の社員として働く傍ら、若桜木虔の小説添削講座を受講。
  • 2018年に『天地に燦たり』で第25回松本清張賞を受賞してデビュー。
  • 2019年、樺太アイヌを描いた『熱源』で第9回本屋が選ぶ時代小説大賞を受賞。
  • 2020年、同作品で第22回大藪春彦賞候補、第162回直木三十五賞(直木賞)受賞。

岩尾 望さん(1994年卒 タレント)

  • 関西大学社会学部卒業。吉本総合芸能学院(NSC)大阪校14期生。
  • 1999年3月にドレスを解散し、同年4月に同時期にコンビを解散していた後藤と新しく『フットボールアワー』を結成。
  • 「M-1グランプリ」優勝時の当時28歳は、2018年に霜降り明星に破られるまで15年にわたって最年少記録。

権野 元さん(1991年卒 映画監督)

  • 1996年日本映画学校(現・日本映画大学)映画演出コース卒業。196cmときわめて長身で、「スポーツ以外で飯を食いたい」という理由から映画界に入る。

TV監督作品

  • 「相棒」(season15 第7話、第8話 主演:水谷豊)
  • 「相棒」(season16 第15話、第17話、最終回 主演:水谷豊)
  • 「相棒」(season17~20 主演:水谷豊)
  • 「スモーキング」(2018年 出演:石橋凌、金子ノブアキ)
  • 「監査役 野崎修平」(2018年 主演:織田裕二)

映画監督作品

  • 「太陽の家」(2020年 主演:長渕剛)

亀井 岳さん(1988年卒 映画監督)

  • 大阪芸術大学美術学科卒業、金沢武術工芸大学大学院修了。
  • 彫刻、造形製作からインスタレーションを経て、2002年より映像制作へと転身。
  • 2009年長編初監督作品『チャンドマニ~モンゴルホーミーの源流へ~』を経て、2015年『ギターマダカスカル』を完成。

李 闘士男さん(1985年卒 TV演出家・映画監督)

  • とんねるず、タモリ、ダウンタウン、SMAPなどのバラエティ番組の演出家。
  • 2004年から映画監督としても活躍。

映画監督作品

  • 「お父さんのバックドロップ」(2004年 主演:宇梶剛士)
  • 「デトロイト・メタル・シティ」(2008年 主演:松山ケンイチ)
  • 「てぃだかんかん」(2010年 主演:岡村隆史)
  • 「ボックス!」(2010年 主演:市原隼人)
  • 「体脂肪計タニタの社員食堂」(2013年 主演:優香)
  • 「幕末高校生」(2014年 主演:玉木宏)
  • 「神様はバリにいる」(2015年 主演:堤真一)
  • 「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています」(2018年 主演:榮倉奈々、安田顕)

中野 雅至さん(1983年卒 神戸学院大学教授、コメンテイター)

  • 同志社大学英文科卒後、大和郡山市職員として就職。国家公務員採用I種試験(行政)に合格し、1990年労働省入省。
  • ミシガン大学公共政策大学院公共政策修士号取得。
  • 兵庫県立大学助教授。大学院准教授。
  • 2014年から神戸学院大学 現代社会学部教授。
  • ちちんぷいぷい(毎日放送) - ぷいぷい顧問団として、「VOICE」→「Newsミント!」〈「ミント!」内の報道ニュースパート〉にも出演

著書

  • 『ニッポンの規制と雇用 働き方を選べない国』(光文社新書)
  • 『ニートだった私がキャリア官僚から大学教授になった人生戦略』(SB新書)
  • 『肚が据わった公務員になる! 新しい仕事哲学と自分の鍛え方』(朝日新書)
  • 『日本資本主義の正体』(幻冬舎新書)など

真山 仁さん(1981年卒 小説家)

  • 経済小説『ハゲタカ』シリーズの著者。
  • 『ハゲタカ』は、テレビ朝日系の「木曜ドラマ」枠で2018年に放送された日本のテレビドラマ。主演は綾野剛。
  • 小説家になるため、「3日に1冊のペースで小説を読みあさり、本校2年生在学時の夏休みに原稿用紙550枚の作品を江戸川乱歩賞に応募。

杉野 公彦さん(1980年卒 ラウンドワン代表取締役社長)

  • 桃山学院大学在学中の1980年12月、杉野興産株式会社取締役に就任し、泉大津市に第1号店のローラスケートリンクを開設。
  • 1993年にラウンドワンを設立し、代表取締役に就任。
  • 1994年に杉野興産がラウンドワンを吸収合併し、商号を「ラウンドワン」に変更。
  • 下記の山田義仁さんとはクラスメイト。

山田 義仁さん(1980年卒 オムロン代表取締役社長)

  • 同志社大学経済学部卒業後、立石電機(現オムロン)入社、健康機器事業部営業に配属。
  • 2001年米国Omron Healthcare, Inc.副社長。2003年欧州Omron Healthcare, Europe B.V.社長。2006年オムロンヘルスケア執行役員経営統轄部長。
  • 2008年オムロンヘルスケア代表取締役社長に就任。2010年オムロン執行役員常務。
  • 2011年からオムロン代表取締役社長を務めている。

三原 剛さん(1980年卒 声学家・大阪芸術大学教授)

  • 1991年「第22回日伊コンコルソ」金賞受賞。
  • 1992年「第61回日本音楽コンクール」第1位、併せて「増澤賞」、「福沢賞」、「木下賞」、「松下賞」を受賞。
  • 1993年「第4回五島記念文化財団オペラ新人賞」を受賞し、五島記念財団奨学生としてドイツ・ケルンに留学。
  • 2006年「ザルツブルグ音楽祭」に招聘され、「ザルツブルグ祝祭大劇場」に出演し、好評を博した。

月亭 文都さん(1979年卒 落語家)

  • 1986年に月亭八方に入門、持ちネタは100ちかくあり、笛も得意としており、月亭一門では異色の本格派。
  • 芸風は緻密で、繊細な楷書を思わせる。
  • 各地で自己プロデュースによる落語会を主催し、積極的な活動を繰り広げている。

赤楚 治之さん(1978年卒 名古屋学院大学学長)

  • 1989年まで本校の英語科専任教員。
  • 2021年名古屋学院大学学長に就任。
  • 息子さんは俳優の赤楚衛二さん。

池畑 慎之介さん(1968年入学・退学 俳優)

  • 上方舞吉村流四世家元で、人間国宝にもなった吉村雄輝の長男として生まれた。
  • 堺市立浜寺中学校(鹿児島ラ・サール中学校から転校)を卒業後、桃山学院高等学校に入学したが、高校1年の時に上京。
  • 作家水上勉のパーティーに呼ばれ、ATG映画『薔薇の葬列』の舞台美術家朝倉摂に「主役の美少年にぴったり」とスカウトされ、1969年俳優・ピーターが誕生。

堀内 孝雄さん(1965年桃山学院中学校卒 1968年桃山学院高等学校卒 歌手)

  • 1971年に谷村新司、矢沢透と「アリス」を結成。「帰らざる日々」や「冬の稲妻」「チャンピオン」などのヒット曲で絶大な人気を得た。現在はソロ活動。
  • やしきたかじんさんとは本校在学時の同級生であり、『やしき』、『ベーヤン』と呼び合う仲であり、たかじんさんが新聞部部長、堀内さんが軽音楽部部長であった。
  • アリスの「遠くで汽笛を聞きながら」「冬の稲妻」「ジョニーの子守唄」「夢去りし街角」「秋止符」などの作曲を手掛けた。

やしき たかじんさん(家舗 隆仁 1968年卒 歌手)

  • 在学中は新聞記者に憧れ新聞部に所属(部長)。朝日新聞社主催の全国新聞コンクールに入選も果たしている(当該新聞のコピー所蔵)。
  • 高校時代、同級生の小谷由紀夫さんが作詞、たかじんさんが作曲した『コーヒーインタイム』が、NHKテレビ番組『あなたのメロディー』に採用され、ザ・スパイダースをバックに歌手の奥村チヨが歌った。
  • 遺言で「桃山の生徒の為に」と桃山学院に寄贈された寄付金で「たかじん奨学金」が創設された。

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