交換留学生制度

EP(Exchange Program)の概要説明

桃山学院高等学校では、アメリカの姉妹校(数校)との間で、毎年留学生の交換を行っています。国際親善・世界平和の一翼を担う人材を育てることを目的に、1972年に始まったこの交換留学制度(EP)は、先駆的プログラムであり、米国聖公会(キリスト教)学校連合会(NAES)との緊密な提携のもとで実施しています。

毎年、本校の生徒2名が選抜試験を経て、同会に所属するアメリカの高校に約1年間の長期留学をしております。また、入れ替わりに提携姉妹校からも毎年2名の留学生を受け入れており、来日留学生は本校のホストファミリーに滞在して、本校に通学しながら日本語、日本文化を学んでいます。
この貴重な経験を生かし、その多数が国際人として日本やアメリカをはじめ、世界各地で活躍しています。


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